商品
個別
- 2015年2月28日
- 30億5100万
- 2015年5月31日 +0.16%
- 30億5600万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2015/07/09 9:04
(注)1.行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の特質は以下のとおりであります。種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年5月31日) 提出日現在発行数(株)(平成27年7月9日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 13,123,500 13,123,500 東京証券取引所(市場第二部) 単元株式数100株 A種種類株式(当該優先株式は行使価額修正条項付新株予約権付社債券等であります。) 450 450 非上場 (注)1~3 計 13,123,950 13,123,950 - -
(1)A種種類株式の普通株式への転換価額に関する取得価額は、A種種類株式の発行から5年後以降に決定 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした環境の中で当社は、厳しい競争に打ち勝つよう店舗競争力の強化と収益性の改善に重点的に取り組んでまいりました。2015/07/09 9:04
当第1四半期累計期間においては、店舗競争力強化のためシニア対応の強化と立地特性に合わせた魅力的な売場づくりを進め、売場ゾーンの見直しや商品構成の変更などを行う活性化を3店舗実施してまいりました。また、デリカの徹底強化のため夕方4時からの「4時からデリカ」の体制づくりと、購買頻度の高い「鶏の唐揚げ」等のリニューアルや「うす塩に仕上げたおにぎり」等の開発によってお客さまのご来店動機となり得る魅力ある商品づくりに努めてまいりました。また、マックスバリュの火曜市やザ・ビッグの水曜市など名物催事の強化に取り組むと同時に、お客さま一人当たり買上点数を向上させるため、品切れの防止や1日100点以上販売する商品の発掘と育成に努めた結果、期間中のお客さま一人当たり買上点数は既存店ベースで対前年同期比100.0%、客数は同99.5%、客単価は同100.7%となり、結果として既存店売上高は同100.1%となりました。
一方、収益性の改善に向けた取り組みとして、売価変更ロスの削減と在庫の適正化、継続したコスト構造改革の実施に取り組んだ結果、売上総利益率は前年同期比0.5ポイント上昇し22.5%となり、経費面では販売費及び一般管理費の総額が既存店ベースで対前年同期比98.0%と改善することができました。