当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2014年5月31日
- -2500万
- 2015年5月31日
- 2億7900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/07/09 9:04
この結果、当第1四半期会計期間の期首の退職給付引当金が43百万円増加し、利益剰余金が43百万円減少しております。また、当第1四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、収益性の改善に向けた取り組みとして、売価変更ロスの削減と在庫の適正化、継続したコスト構造改革の実施に取り組んだ結果、売上総利益率は前年同期比0.5ポイント上昇し22.5%となり、経費面では販売費及び一般管理費の総額が既存店ベースで対前年同期比98.0%と改善することができました。2015/07/09 9:04
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は営業収益283億円(対前年同期比101.1%)、営業利益3億34百万円(対前年同期比707.9%)、経常利益3億19百万円(対前年同期比726.9%)となり、四半期純利益は2億79百万円(前年同期は25百万円の四半期純損失)となりました。
(2)財政状態 - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/07/09 9:04
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額の算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注1)当社の発行しているA種種類株式は、転換仮定方式に準じて算定された株式数を、普通株式の期中平均株式数に加えて、1株当たり四半期純利益金額を算定しております。前第1四半期累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年5月31日) 当第1四半期累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年5月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △1円42銭 15円35銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) △25 279 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) △25 279 普通株式の期中平均株式数(株) 18,196,883 18,201,419 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 - 15円33銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(株) - 25,863 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 - -