- 2653
- 2026/08/28
- 時価
- 968億円
- PER 予
- 14.63倍
- 2010年以降
- 赤字-418.99倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.59倍
- 2010年以降
- 0.97-3.01倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.8%
- ROE 予
- 10.88%
- ROA 予
- 2.88%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2014年9月19日 15:00
- 【資料】
- 業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2014年3月1日 至 2014年8月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 営業収益 | |
| 前回予想 | 126,400 |
| 予想 | 121,450 |
| 増減額 | -4,950 |
| 増減率 | -3.9% |
| 前期実績 | 122,967 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | -150 |
| 予想 | -1,900 |
| 増減額 | -1,750 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -199 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 50 |
| 予想 | -1,300 |
| 増減額 | -1,350 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -7 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | -400 |
| 予想 | -1,150 |
| 増減額 | -750 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -319 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | -21.29 |
| 予想 | -61.26 |
| 前期実績 | -17.01 |
業績予想修正の理由
当第2四半期累計期間においては、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減が続く中、ガソリン代や電気代の値上がり等を受け、お客さまの生活防衛意識は益々高まっております。このような状況の下、当社はお客さまの生活応援に対応した品揃えや売場の拡充に取り組むとともに、「トップバリュ」商品の本体価格の値下げやイオンの電子マネー「WAON」を活用した販促企画などに注力しました。梅雨明け以降の日照不足や気温の低下、台風の影響などにより、飲料・アイスクリームなどの食料品や、季節関連商品の売上が伸び悩み、第2四半期累計期間においては厳しい状況で推移いたしました。一方、教科書やノートの量に応じてサイズが変えられる“伸びるランドセル”の早期展開など好調に推移した商品もございました。販売費及び一般管理費につきましては、可能な部分のコスト削減に取り組んで参りましたが、新規出店による人件費の増加や電気料金の値上げによる設備費の増加などにより、営業利益、経常利益、四半期純利益は前回予想を下回る見込みです。このような状況を踏まえ、当第2四半期累計期間の業績予想につきまして、営業収益は1,214億50百万円、営業損失は19億円、経常損失は13億円、四半期純損失は11億50百万円に修正いたします。通期の業績予想につきましては、平成26年4月8日に公表しました業績予想に変更はありません。この度の業績下方修正の要因は、主に第1四半期の売上総利益率の低下が大きく影響を及ぼしておりますが、第2四半期では売上総利益率や既存店の売上高は回復基調でございます。第3四半期及び年間で最も売上構成比の高い第4四半期の計画を修正し、通期計画達成に向け全社を挙げて取り組んでまいります。今後の取り組みとしては、イオンのスケールメリットを活かした商品調達による売上総利益率改善、さらなるコスト削減に取り組みながら、地域の「お客さま」に信頼される店づくりに注力してまいります。