2015年2月期業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2015年1月9日 15:00
- 【資料】
- 2015年2月期業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2014年3月1日 至 2015年2月28日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 営業収益 | |
| 前回予想 | 252,980 |
| 予想 | 241,500 |
| 増減額 | -11,480 |
| 増減率 | -4.5% |
| 前期実績 | 245,614 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 1,000 |
| 予想 | -1,800 |
| 増減額 | -2,800 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 476 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 1,100 |
| 予想 | -1,200 |
| 増減額 | -2,300 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 658 |
業績予想修正の理由
当第3四半期累計期間は、消費税率引き上げに伴う個人消費の低迷が続く中、急速な円安の進行による食品の原材料高騰などを受け、お客さまの生活防衛意識は益々高まっております。このような状況の下、当社はお客さまの生活応援に対応した品揃えや売場の拡充に取り組むとともに、新たに『地元AEONPROJECT』をスタートし、九州にしかない品質、地元ならではの鮮度を大事にした『九州食べごろ物語』など地域に密着した取り組みを強化してまいりました。消費増税の反動減が大きかった第2四半期累計期間の営業利益不足に対して、第3四半期及び第4四半期の計画を修正し、通期計画達成に向け取り組んでまいりましたが、9月、11月の天候が前年と比べ不順となった影響により衣料品の売上が減少いたしました。また、個人消費の回復の遅れが想定以上に長引き、第3四半期の既存店売上高は前年同四半期比95.7%と伸び悩み、第3四半期累計期間の既存店売上高は前年同期比96.0%となりました。利益面では食料品を中心に「トップバリュセレクト」の品目数拡大による値入率改善を行い、第3四半期累計期間の営業総利益率は前年同期比0.1ポイント増と改善できたものの、天候不順による衣料品の売上減少により営業総利益額は計画および昨年を下回りました。販売費及び一般管理費につきましては、店舗オペレーションの効率化などによる経費削減に努め、既存店では計画より削減できたものの、販売促進施策の強化による販促費の増加、電気料金の単価上昇による設備費の増加により減益要因となりました。既存店売上高および既存店客数、売上総利益率につきましては回復傾向であるものの、第3四半期累計期間の業績が計画未達の状況を勘案し通期の業績予想を修正いたします。2015年2月期通期業績予想につきましては、営業収益2,415億円、営業損失18億円、経常損失12億円に修正いたします。なお、当期純利益につきましては、現在精査中であり、確定次第速やかに公表いたします。今後の取り組みとしては、お客さまにご満足いただける「おいしく」「鮮度が良く」「安全・安心」な地域産品の品揃えを拡充した「じものの日」の展開や、イオンのスケールメリットを活かした商品調達による売上総利益率改善、さらなるコスト削減を行い、地域の「お客さま」に信頼される店づくりに注力し収益改善に取り組んで参ります。*上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の実績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。