特別利益の計上および業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2016年9月21日 11:00
- 【資料】
- 特別利益の計上および業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2016年3月1日 至 2016年8月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 営業収益 | |
| 前回予想 | 121,200 |
| 予想 | 119,000 |
| 増減額 | -2,200 |
| 増減率 | -1.8% |
| 前期実績 | 119,822 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | -1,200 |
| 予想 | -430 |
| 増減額 | 770 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -2,083 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | -1,100 |
| 予想 | -240 |
| 増減額 | 860 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -1,924 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | -700 |
| 予想 | 380 |
| 増減額 | 1,080 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -2,013 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | -37.26 |
| 予想 | 20.23 |
| 前期実績 | -107.24 |
業績予想修正の理由
1.特別利益の計上平成28年熊本地震の被害に関する地震保険支払いについて、保険会社より通知を受けましたので、当第2四半期におきまして、10億4百万円を特別利益に計上いたします。2.修正の理由当第2四半期累計期間では、地域や店舗特性に合わせて、「じもの」「こだわり」の品揃えを拡大した食料品の既存店売上高については前年同期間を上回る見込みです。しかしながら、4月に発生いたしました「平成28年熊本地震」により熊本県内の一部店舗において一時的に営業が出来ない状況が発生したこと等の影響もあり、衣料品、住居余暇商品の売上高が伸び悩み、営業収益は前回予想を下回る見込みです。利益面では、イオンストア九州株式会社との一体運営をすすめるなかで、お互いの強みを活かして地域や店舗特性に合わせた品揃えを行う一方で、「こだわり」商品の品揃えを拡充し、売上総利益率が改善したことにより、売上総利益は前年同期間より増加する見込みです。販売費及び一般管理費につきましては、セールスを見直す等、より効率的な店舗運営に努め、当初計画内にコントロールいたしました。その結果、営業損失は当初計画に比べ7億70百万円改善する見込みです。また、第1四半期において震災関連費用11億81百万円を特別損失として計上しておりましたが、第2四半期において地震保険の受け入れ10億4百万円、及び2016年7月22日にお知らせいたしました固定資産の譲渡益12億82百万円を特別利益として計上いたします。この結果、当第2四半期累計期間の四半期純利益は、当初計画7億円の損失から3億80百万円の利益計上となる見込みです。このような状況を踏まえ、第2四半期累計期間の業績予想を修正いたします。なお、通期(2016年3月1日~2017年2月28日)の業績予想につきましては、現在精査中であり、修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する予定であります。*上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。