- 2653
- 2026/09/11
- 時価
- 972億円
- PER 予
- 14.69倍
- 2010年以降
- 赤字-418.99倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.6倍
- 2010年以降
- 0.97-3.01倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.79%
- ROE 予
- 10.88%
- ROA 予
- 2.88%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
イオン九州(2653)の営業総利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2023年5月31日
- 359億2600万
- 2024年5月31日 +1.55%
- 364億8400万
- 2025年5月31日 +3.71%
- 378億3700万
- 2026年5月31日 +2.19%
- 386億6600万
個別
- 2010年5月20日
- 184億9600万
- 2011年5月20日 -0.49%
- 184億600万
- 2012年5月20日 +0.52%
- 185億200万
- 2013年5月31日 +1.42%
- 187億6400万
- 2014年5月31日 -0.95%
- 185億8600万
- 2015年5月31日 -1.87%
- 182億3900万
- 2016年5月31日 +4.97%
- 191億4600万
- 2017年5月31日 -2.55%
- 186億5800万
- 2018年5月31日 -2.93%
- 181億1200万
- 2019年5月31日 -0.69%
- 179億8700万
- 2020年5月31日 -11.51%
- 159億1700万
- 2021年5月31日 +114.08%
- 340億7500万
- 2022年5月31日 -1.11%
- 336億9700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高におきましては、店舗数の増加に加えて、売上構成比の高い食料品の売上が堅調に推移したことで前年同期比102.5%となりました。商品別の動向では、春先の気温が低かったことで季節性の高いアパレル商材を中心に売上が伸び悩んだこと、昨年の行動制限緩和に伴う外出・旅行需要、スクール水着需要の反動影響などもあり、衣料品の売上は前年を下回りました。一方で、食料品については、「しあわせプラス(応援価格)」をはじめとする生活応援施策の品目数拡大やお取引先さまと連携したオリジナル商品の展開、「トップバリュベストプライス」の展開強化など、値ごろ感を重視した訴求を強化したことで、既存店の食料品売上は前年同期比102.8%となりました。また、販売促進面では、イオングループの公式トータルアプリ「iAEON」の新規会員獲得、アプリクーポン企画などの販促施策強化により需要喚起に努めました。これらの取り組みにより、既存店の売上高は、前年同期比101.5%と伸長しました。2024/07/11 11:03
営業総利益におきましては、期間を通して営業収益は堅調に推移しましたが、荒利益率の低下により、営業総利益は前年同期比101.6%となりました。第2四半期以降、価格対応やセールスを強化するなど需要喚起に努め、引き続き環境変化への対応を進めてまいります。
販売費及び一般管理費におきましては、今後さらに不足すると予見される労働人口を補うため生産性向上につながるセルフレジや電子棚札などのDX関連先行投資を積極的に実行し導入店舗を拡大いたしました。当四半期末における電子棚札の導入店舗数は、前期末時点に比べ84店舗増加し、計217店舗となりました。また、新規出店や既存店の活性化を計画的に進めたほか、当社の人的資本経営の方針に基づき、物価上昇へ対応し従業員満足の向上にも繋げるべく賃上げを実施いたしました。一方で省エネ機器の導入などにより既存店の水道光熱費は前年同期比89.3%となりました。これらに加え、前年第2四半期以降に本格的出店を開始したイオンウエルシア九州株式会社の経費増加により、販売費及び一般管理費は前年同期比105.3%となりました。