- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
当社グループは、衣料品、食品、住居余暇商品、ホームセンター商品等を販売する小売業を営んでおりますが、「SM・DS、GMS」以外の事業はセグメント開示情報としての重要性が乏しいと考えられるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(GMS…総合スーパー、SM…スーパーマーケット、DS…ディスカウントストア)
2023/10/12 12:27- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識関係)
当社グループは、「SM・DS、GMS」の売上構成比が高く開示情報としての重要性が乏しいと考えられることから、セグメント情報の記載を省略しておりますが、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりであります。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)
2023/10/12 12:27- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(収益力向上の取り組み)
店舗面では、総合スーパー(GMS)3店舗、スーパーマーケット(SM)5店舗、ホームセンター(HC)1店舗を活性化し、店舗の魅力度向上に取り組みました。このうち、「イオンマリナタウン店(福岡県福岡市西区)」では、「地域のお客さまと共にウェルビーイングを推進するコミュニティショッピングセンター」を目指し、フランスの冷凍食品専門店「Picard(ピカール)」の商品を九州で初めて展開、また当社最大規模となるオーガニック&ナチュラルコーナーを新設、環境配慮型商品の品揃えを拡大しました。
商品面では、外出・旅行などの需要拡大に対応するべく、トラベル関連商品や化粧品、ウェルネスフーズ、総菜や冷凍食品などの品揃えを拡充しました。また、九州・沖縄・山口の各県のご当地食材や加工品を取り揃えた「大九州マルシェ」の開催や、九州の生産者、お取引先さまと協力し、月替わりで「素材にこだわった逸品」企画の実施など、地産地消・地産域消の取り組みを推進しました。一方で、様々な商品の値上げが相次ぐ中で、生活応援施策「しあわせプラス」の取り組みを強化し、第1回(3月)の最大約1,500品目から第2回(6月)は最大約4,000品目と拡大し、引き続き企業努力により食品や日用品などのお値打ち価格での提供に努めました。
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