売上高
個別
- 2014年2月28日
- 2051億1200万
- 2015年2月28日 -1.92%
- 2011億6800万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2015/05/25 12:58
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高 (百万円) 56,224 113,660 166,602 226,405 税引前四半期(当期)純損失(△)(百万円) △867 △1,601 △3,546 △3,252 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「ホームセンター事業」は、建材、園芸用品、ペット関連商品などを販売しており、「ホームワイド」「スーパーワイドマート」の店名でホームセンター(HC)を運営しております。2015/05/25 12:58
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/05/25 12:58 - #4 業績等の概要
- このような状況の下、イオンのブランド「トップバリュ」の品目拡大やイオンの電子マネー「WAON」を活用したグループ一斉セール、年間最大の商戦となる年末年始に週替わりで新しい商品・サービスをご提案する企画「サプライズ!10WEEKS」など、グループ共通の販促活動を最大限に活用してまいりました。さらに地域に密着した取り組みとして「九州力、発揮。」を合言葉に、九州7県それぞれの強い個性を活かした価値を創造する「地元 AEON PROJECT」を開始し、地域に根差した店づくりを行い「九州でNo.1の信頼される企業」の実現に取り組んでまいりました。2015/05/25 12:58
売上面では消費増税前の駆け込み需要により一時的に伸長したものの、その後は消費増税の影響による個人消費の回復の遅れが想定以上に長引き、売上高は2,264億5百万円(前期比98.3%)と大変厳しい状況で推移いたしましたが、その他の事業に属する「ワイドマート ドラッグ&フード」及び「イオンバイク」は、新規出店や収益基盤の強化に努めた結果、売上高は前期より伸長いたしました。
その他の営業収入につきましては、 平成26年7月にオープンした「イオン多々良ショッピングセンター(宮崎県延岡市)」や平成25年11月にオープンした「イオン小郡ショッピングセンター(福岡県小郡市)」、テナントゾーンを増床した「イオンモール鹿児島(鹿児島県鹿児島市)」が寄与し、157億58百万円(前期比103.8%)と増加いたしました。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- (1) セグメント別売上状況2015/05/25 12:58
(注)1 各セグメント別の取扱商品群は以下のとおりであります。セグメントの名称 売上高 (百万円) 構成比 (%) 前期比 (%) 衣料品 49,842 22.0 95.0 食料品 110,152 48.7 99.0 住居余暇商品 41,142 18.2 99.7 その他 30 0.0 60.2 総合小売事業 201,168 88.9 98.1 ホームセンター事業 21,404 9.4 94.8 その他の事業 3,833 1.7 139.3 合計 226,405 100.0 98.3
- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益面では、消費増税を契機にお客さまの低価格志向が強まる中、お客さまの生活を応援するため、衣料品、食料品、住居余暇商品など商品本体価格の値下げを行い、税込み価格を据え置いて提供してまいりましたが、売上総利益率の回復が計画より遅れました。また、夏場の天候不順の影響を受け、衣料品や季節商品の売上が低調に推移したことなどもあり、前期より下回りました。2015/05/25 12:58
この結果、当期の営業収益は、2,421億64百万円(前期比98.6%)、売上高は、2,264億5百万円(前期比98.3%)、営業損失は、16億93百万円(前期は4億76百万円の利益)、経常損失は、11億6百万円(前期は6億58百万円の利益)、当期純損失は減損損失の計上などにより、36億8百万円(前期は2億66百万円の利益)となりました。
(2)当期の財政状態