今後、イオンとダイエーのMD融合や品揃えをイオンの既存店へ積極的に導入するとともに、九州にしかない価値とブランドを発信する「地元AEON PROJECT」の推進や地域密着の販促企画「九州大感謝祭」を開催するなど、より地域に密着した取り組みを強化してまいります。
第3四半期累計期間の売上高は、1,640億42百万円(前年同四半期比98.5%)となりました。食料品売場を改装したほか、地場生鮮の旬食材、地元加工品の品揃えなど地域商材の導入拡大に取り組んだ結果、食料品を中心に9月度売上高既存比 103.7%、10月度売上高既存比 102.6%と伸長いたしました。11月度は記録的な暖かさとなり冬物実需商品の販売が低迷したため、売上高既存比は93.6%と伸び悩みましたが、第3四半期会計期間の売上高既存比では99.7%となり、第2四半期累計期間の売上高既存比98.0%と比べて改善傾向であります。
その他の営業収入につきましては、直営靴売場からイオングループの靴専門店「グリーンボックス」へ変更を行いコンセッショナリー収入が増加した事などにより121億36百万円(前年同四半期比105.7%)となりました。
2016/01/14 9:10