イオン九州(2653)の売上高 - GMSの推移 - 第三四半期
個別
- 2013年11月30日
- 1501億9900万
- 2014年11月30日 -1.92%
- 1473億1100万
- 2015年11月30日 -1.41%
- 1452億3800万
- 2016年11月30日 -2.03%
- 1422億9000万
- 2017年11月30日 -1.3%
- 1404億3600万
- 2018年11月30日 -2.93%
- 1363億2500万
- 2019年11月30日 -0.9%
- 1350億9900万
- 2020年11月30日 +3.75%
- 1401億7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年11月30日)2024/01/15 13:59
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
当社グループは、衣料品、食品、住居余暇商品、ホームセンター商品等を販売する小売業を営んでおりますが、「SM・DS、GMS」以外の事業はセグメント開示情報としての重要性が乏しいと考えられるため、セグメント情報の記載を省略しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年11月30日)2024/01/15 13:59
(注)「その他の収益」は店舗等へのテナント誘致に伴う不動産賃貸収入であります。区分 金額(百万円) 売上高衣料品食品住居余暇ホームセンター商品その他 30,481277,55135,36413,805550 売上高計 357,753 手数料収入 6,938 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 店舗面では、既存店の収益力向上を図るべく計画的にリニューアルを実行するとともに、今後の成長に向けて新たに13店舗を出店しました。このうち、都市部におけるマーケットシェア拡大を目指した店舗展開として、近くて便利なコンパクトスーパーマーケットをコンセプトとした「マックスバリュエクスプレス」を福岡市内に2店舗、イオンウエルシア九州株式会社では、調剤併設型ドラッグストアと生鮮食品・お弁当・お惣菜まで揃えたスーパーマーケットが融合した新フォーマット「ウエルシアプラス」を5店舗出店いたしました。また、一方で5店舗を閉鎖しましたが、このうち3店舗は今後の成長に向けたスクラップ&ビルド、業態転換によるものです。これらを含め、当第3四半期連結会計期間末における店舗数は338店舗となりました。2024/01/15 13:59
売上高の動向におきましては、食料品や日用品を中心とした値上げが相次ぐ中で、「しあわせプラス(応援価格)」をはじめとする生活応援施策の品目数拡大や「トップバリュベストプライス」「WAONボーナスポイント」商品の展開強化など、値ごろ感を重視した品揃えを強化するとともに、オーガニック&ナチュラルなど新たな付加価値を創造する商品・売場を積極的に導入したことで、売上構成の高い食料品の売上は前年同期を上回り引き続き好調に推移しました。衣料品・住居余暇商品では、11月上旬まで福岡市の最高気温が20℃を超える日が続くなど、アパレルを中心として気温高の影響はありましたが、外出・旅行需要の拡大への対応としてトラベル関連商品や服飾雑貨、ビューティケア用品などの品揃え拡充、ブラックフライデーセールやアプリクーポン企画など販促施策強化による需要喚起に努めたことで、売上は前年同期を上回りました。
営業総利益におきましては、期間を通して売上高が好調に推移したことに加え、店舗のスペースを活用した店頭催事企画の取り組みを強化したことで、1,111億49百万円、営業収益対比では29.5%となりました。