営成績等の状況
第3四半期会計期間(2019年9月1日~2019年11月30日)においては、消費税増税前の対応として、衣料品・住居余暇商品の秋冬商材の早期展開、家電など高単価商材の品揃えの拡充、ポイント施策をはじめとした販促施策の強化により、9月度の売上高は前年同期比112.2%と大きく伸長いたしました。増税後、一時的な反動減はありましたが、イオンカード・WAONカード会員さまへのポイント還元企画や、「イオン九州公式アプリ」を活用したデジタル販促施策、「イオンのおトク満祭」「ブラックフライデー」等の大型販促を実施したことにより、第3四半期会計期間の売上高は、前年同期を上回り、当初計画どおりに推移いたしました。利益面では、売上総利益率の改善やその他の営業収入の増加により、営業総利益が前年同期比101.1%と増加したことに加え、デジタル販促の活用や働き方の見直し等、店舗運営の効率化を推進し、販売費及び一般管理費を前年同期比99.7%にて運用した結果、営業損益は前年同期に比べ2億42百万円改善いたしました。
以上の結果、当第3四半期累計期間(2019年3月1日~2019年11月30日)の経営成績は、売上高にその他営業収入を加えた営業収益は1,638億28百万円(前年同期比99.3%、既存店前年同期比100.2%)、営業損益は前年同期より13億98百万円の改善(当四半期実績△12億66百万円)、経常損益は前年同期より14億31百万円の改善(同△10億66百万円)、四半期純損益は前年同期より8億56百万円の改善(同△9億49百万円)となりました。
2020/01/14 10:02