- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 商品
売価還元平均原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2016/05/31 13:38 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社は『お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する』というイオンの基本理念を全ての企業活動の指針とし、『お客さま基点、現場主義による価値創造』『最大の経営資源である人間の尊重』『地域社会とともに発展する姿勢』『長期的な視野と絶えざる革新に基づく持続的な成長』『透明性があり、規律ある経営の追求』をコーポレート・ガバナンスにおける基本姿勢としております。
また、商品・サービスの提供を通じて株主・投資家をはじめとするステークホルダーの皆さまのご期待にお応えし、企業価値を最大化することを経営の重要課題と位置づけております。そして企業の安定的かつ継続的な成長を実現するために、会社法制や各種法令・社会規範・内部統制を遵守するとともに、変化に即応し、絶えず革新し続ける企業風土を定着させてまいります。
1) 企業統治の体制
2016/05/31 13:38- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、衣料品、食料品、住居余暇関連商品等を販売する小売事業を展開しており、販売する商品及び販売形態により、「総合小売事業」「ホームセンター事業」の2つを報告セグメントとしております。
「総合小売事業」は、衣料品、食料品、住居余暇関連商品など全般を提供しており、「イオン」及び「イオンスーパーセンター」の店名で運営する総合スーパー(GMS)を展開しております。
2016/05/31 13:38- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
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商品
| 内容 | 金額(百万円) |
| 食料品 | 2,536 |
| 住居余暇商品 | 7,676 |
| その他 | 3 |
e 貯蔵品
2016/05/31 13:38- #5 事業の内容
3 【事業の内容】
当社は、親会社であるイオン株式会社を中心とする企業集団イオングループに属し、九州地区におけるグループの中核企業として、衣料品、食料品、住居余暇商品、ホームセンター商品等を販売する小売業を展開しており、販売する商品及び販売形態により「総合小売事業」、「ホームセンター事業」の2つのセグメントを報告セグメントとしております。
(1)総合小売事業
2016/05/31 13:38- #6 事業等のリスク
(3)天候不順に関するリスク
当社の売上は、季節的変動による影響を受けます。当社は、季節的な商品動向に基づいて販売計画を立てておりますが、季節的な気象パターンが予想外に変化した場合、一部の商品に対する需要が低下し、売上の減少と過剰在庫を招く可能性があります。これにより、当社の事業、財務状況及び業績に悪影響が及ぶ可能性があります。
(4)食品の安全性及び品質の水準低下に伴うリスク
2016/05/31 13:38- #7 他勘定振替高に関する注記
(当事業年度)
他勘定振替高の596百万円は、兄弟会社である株式会社ジーフットへの商品の振替髙並びに、販売費及び一般管理費の事務用消耗品費等への振替高であります。
2016/05/31 13:38- #8 対処すべき課題(連結)
存店収益力向上の取り組み
・地域、店舗特性を考慮した商品の品揃え、イオンならではのグローバルな品揃えに取り組んでまいります。
・『地元に一番うれしいお店』の実現に向け、既存店舗の活性化を積極的に行ってまいります。
2016/05/31 13:38- #9 業績等の概要
・天候の影響を受けた衣料品や季節実需商品につきましては、売上が伸び悩みましたが、学校行事・社会行事の取り組みを強化したことにより、ランドセルや浴衣等の売上は前年を上回りました。また靴売場の運営をイオングループの靴専門店「グリーンボックス」へ移管し、高度な専門知識を持った販売員が接客することにより、お客さまのライフスタイルに合った靴をご提案できるよう営業体制を見直しました。
・食料品では地域ごとのお客さまニーズに合わせた品揃えの再強化、産地や素材にこだわった商品の販売を強化する等の取り組みにより、前年を超過いたしました。また住居余暇商品では、健康志向の高まりにより医薬品・健康食品等が好調に推移いたしました。
・販促面ではお客さまへ感謝の気持ちをこめた九州独自の新たな企画として「九州大感謝祭」を、平成27年4月、7月、10月、12月に実施いたしました。「わくわく・ドキドキ・楽しさ・サプライズ」な商品展開を実施したほか、九州地場のお取引先さまとタイアップしたオリジナル商品の販売や催事を実施し、九州の魅力満載の売場を演出いたしました。また、それぞれの店舗が、地元の行政や自治会・老人会・郷土芸能保存会などの団体と協力し企画した催事は、ご来店頂いただいた多くの地域のお客さまに大変好評でございました。
2016/05/31 13:38- #10 生産、受注及び販売の状況
(注)1 各セグメント別の取扱
商品群は以下のとおりであります。
| 総合小売事業 | |
| ホームセンター事業・ | 建材・木材、補修材、家庭用品・日用品、ペット用品、園芸用品、食料品等 |
| その他の事業・・・・ | 食料品、ドラッグ、自転車関連商品等 |
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2016/05/31 13:38- #11 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成28年2月29日) | 提出日現在発行数(株)(平成28年5月25日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 18,794,019 | 18,799,019 | 東京証券取引所JASDAQ市場(スタンダード) | 単元株式数100株 |
| 計 | 18,794,019 | 18,799,019 | ― | ― |
(注) 提出日現在の発行数には、平成28年5月1日から当有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2016/05/31 13:38- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
| 前事業年度(平成27年2月28日) | 当事業年度(平成28年2月29日) |
| 賞与引当金 | 124 | 228 |
| 商品 | 85 | 82 |
| 有形固定資産 | 3,623 | 3,635 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異原因
2016/05/31 13:38- #13 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当期の財政状態
<資産>当事業年度末の資産は1,035億23百万円となり、前事業年度末に比べ15億58百万円減少いたしました。内訳としましては、流動資産が11億72百万円、固定資産が3億85百万円それぞれ減少したためであります。流動資産の減少は、商品が22億19百万円減少したことが主な要因であります。固定資産の減少は、差入保証金が4億35百万円減少したことが主な要因であります。
<負債>当事業年度末の負債は895億39百万円となり、前事業年度末に比べ8億47百万円増加いたしました。 内訳としましては、流動負債が16億66百万円増加したことに対して、固定負債が8億18百万円減少したためであります。流動負債の増加は、預り金が21億57百万円、買掛金が19億21百万円減少したことに対して、短期借入金が58億64百万円、コマーシャル・ペーパーが10億円増加したことが主な要因であります。固定負債の減少は、長期借入金が5億25百万円減少したことが主な要因であります。
2016/05/31 13:38- #14 重要な後発事象、財務諸表(連結)
平成28年4月14日より発生した熊本地震により、当社は熊本県内の店舗の一部が損壊する被害を受けました。
被害を受けた資産の主なものは、建物及び構築物、工具、器具及び備品及び商品等のたな卸資産であり、被害額
については現在調査中です。
2016/05/31 13:38- #15 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2016/05/31 13:38- #16 関連当事者情報、財務諸表(連結)
(注) 1 取引条件及び取引条件の決定方針等
(1) 商品の仕入価格、代金決済方法等については、業界の慣習等を考慮し、交渉の上一般的な取引価格と同様に決定しております。
(2) 店舗等の賃借料は、近隣の取引実勢等により算定した価格をもとに、交渉したうえ決定し契約を締結しております。
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