- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
3.調整額は、主に報告セグメントに帰属しない売上高、本社管理部門の一般管理費及び資産であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
2018/05/21 10:40- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、社内管理利益によっております。
2.「その他の事業」の区分は、総合小売業とホームセンター事業に属さない販売形態の店舗で、現在は「ワイドマート ドラッグ&フード」「イオンバイク」を展開しております。
3.調整額は、主に報告セグメントに帰属しない売上高、本社管理部門の一般管理費及び資産であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/05/21 10:40 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/05/21 10:40- #4 業績等の概要
当期におきましては、既存店の収益力改善に重点的に取り組んでまいりましたが、春先の低温や7月の九州北部豪雨、12月以降の記録的な寒波などの天候影響に加え、前期における「平成28年熊本地震(以下、震災という)」復旧需要の反動減の影響等もあり、売上高は前期比98.2%となりました。利益面では、食料品を中心に一部商品の価格見直しを実施する一方で、衣料品や住居余暇商品の売上構成比が高まったこと等により、売上総利益率は前期比で0.2ポイント改善いたしました。経費面では、従来の折込みチラシを中心とした販促からソーシャルネットワーキングサービス(以下、SNSという)を活用した販促施策への移行を推進する等、効率的な店舗運営を推進したことにより、販売費及び一般管理費は前期比98.5%となりました。
以上の結果、当期における経営成績は、売上高にその他営業収入を加えた営業収益は2,320億76百万円(前期比98.2%)、営業利益は8億74百万円(同112.2%)、経常利益は13億77百万円(同145.4%)、当期純利益は1億1百万円(同24.9%)となりました。
なお、当期純利益が前期に比べ減少した主な要因としましては、前期に固定資産の譲渡に伴う特別利益を計上したことによるものです。
2018/05/21 10:40- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、キャッシュ・フローの創出による自己資本の増強が財務上の課題と認識しており、本業の実力を表わす営業利益、キャッシュ・フローの最大化を最重要の経営指標とし、継続的な売上総利益高の増大とローコスト経営体質の確立による営業利益の拡大に努め、健全な成長による企業価値の向上を行ってまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題
2018/05/21 10:40- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
当期における経営成績は、売上高にその他営業収入を加えた営業収益は2,320億76百万円(前期比98.2%)、うち売上高は2,147億14百万円(同98.2%)、営業利益は8億74百万円(同112.2%)、経常利益は13億77百万円(同145.4%)、当期純利益は1億1百万円(同24.9%)となりました。
なお、当期純利益が前期に比べ減少した主な要因としましては、前期に固定資産の譲渡に伴う特別利益を計上したことによるものです。
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