- 2653
- 2026/09/15
- 時価
- 972億円
- PER 予
- 14.69倍
- 2010年以降
- 赤字-418.99倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.6倍
- 2010年以降
- 0.97-3.01倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.79%
- ROE 予
- 10.88%
- ROA 予
- 2.88%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2017年3月1日 至 2017年5月31日)2018/07/13 12:20
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、社内管理利益によっております。
2.「その他の事業」の区分は、総合小売事業とホームセンター事業に属さない販売形態の店舗で、現在は「ワイドマート ドラッグ&フード」「イオンバイク」を展開しております。
3.(1)セグメント売上高の調整額は、各事業に帰属しない売上高であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各事業に帰属しない本社管理部門の一般管理費であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。2018/07/13 12:20 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販促面では、「イオン九州公式アプリ」の運用を2月から開始いたしました。このアプリケーション(以下、アプリ)はイオンカード、電子マネーWAON、WAONPOINTカードなどをお持ちの方であればどなたでもご利用でき、お気に入り店舗のチラシをご覧いただける機能や、アプリを通して来店時にチェックインすることでWAONPOINTがたまる「来店チェックイン機能」、アプリ内の「ガッチャ」をまわしてお得なクーポンを受け取ることができる「ガッチャ機能」など、毎日のお買い物を便利で快適にするサービスとなっております。当第1四半期末時点でのアプリ登録件数は6万8千件と順調に推移しております。2018/07/13 12:20
売上面では、早期受注承り会を実施したランドセルや、お客さまの関心が高く品揃えを拡充したヘルス&ビューティケア商品の売上高は前年同四半期に比べ伸長いたしましたが、4月下旬以降、ゴールデンウィーク期間および週末を中心に気温が前年同四半期に比べ低く推移したことで初夏物商材の売上高が伸び悩みました。また、閉店店舗の影響などもあり売上高は前年同四半期比96.6%となりました。
利益面では、店舗特性に合わせて品揃えの見直しを進めていることや、ホームセンター事業において地場生産者からの直接仕入の拡大、お取引先さまとの共同商品開発など原価低減に取り組んだことにより、会社計の売上総利益率は前年同四半期と比べ0.2ポイント改善したものの、売上高の減少により売上総利益は前年同四半期比97.3%となりました。一方で経費面においては、従来型のチラシ販促からデジタル販促施策へのシフトを進めるなど効率的な店舗運営に努めましたが、店舗の大型活性化投資に伴う一時的な経費の増加、「イオン九州公式アプリ」の運用開始などにより、販売費及び一般管理費合計は前年同四半期比101.0%となりました。