イオン九州(2653)の売上高 - その他の推移 - 第一四半期
個別
- 2013年5月31日
- 6億2500万
- 2014年5月31日 +60%
- 10億
- 2015年5月31日 +10%
- 11億
- 2016年5月31日 +0.18%
- 11億200万
- 2017年5月31日 -4.72%
- 10億5000万
- 2018年5月31日 -2.86%
- 10億2000万
- 2019年5月31日 +6.18%
- 10億8300万
- 2020年5月31日 +19.3%
- 12億9200万
- 2021年5月31日 -10.14%
- 11億6100万
- 2022年5月31日 -26.87%
- 8億4900万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)2024/07/11 11:03
(注)「その他の収益」は店舗等へのテナント誘致に伴う不動産賃貸収入であります。区分 金額(百万円) 売上高衣料品食品住居余暇ホームセンター商品その他 10,63789,85011,5524,796206 売上高計 117,044 手数料収入 2,346
当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、直近の取り組みとして、福岡市東区に新たな商業施設「Kashii iina Terrace(かしい いーな てらす)」、大分県日田市に「イオンタウン日田ショッピングセンター」を6月にオープンしています。2024/07/11 11:03
売上高におきましては、店舗数の増加に加えて、売上構成比の高い食料品の売上が堅調に推移したことで前年同期比102.5%となりました。商品別の動向では、春先の気温が低かったことで季節性の高いアパレル商材を中心に売上が伸び悩んだこと、昨年の行動制限緩和に伴う外出・旅行需要、スクール水着需要の反動影響などもあり、衣料品の売上は前年を下回りました。一方で、食料品については、「しあわせプラス(応援価格)」をはじめとする生活応援施策の品目数拡大やお取引先さまと連携したオリジナル商品の展開、「トップバリュベストプライス」の展開強化など、値ごろ感を重視した訴求を強化したことで、既存店の食料品売上は前年同期比102.8%となりました。また、販売促進面では、イオングループの公式トータルアプリ「iAEON」の新規会員獲得、アプリクーポン企画などの販促施策強化により需要喚起に努めました。これらの取り組みにより、既存店の売上高は、前年同期比101.5%と伸長しました。
営業総利益におきましては、期間を通して営業収益は堅調に推移しましたが、荒利益率の低下により、営業総利益は前年同期比101.6%となりました。第2四半期以降、価格対応やセールスを強化するなど需要喚起に努め、引き続き環境変化への対応を進めてまいります。