2653 イオン九州

2653
2026/04/13
時価
970億円
PER 予
14.65倍
2010年以降
赤字-418.99倍
(2010-2026年)
PBR
1.58倍
2010年以降
0.97-3.01倍
(2010-2026年)
配当 予
1.79%
ROE 予
10.78%
ROA 予
3.15%
資料
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有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のなか、当社においても、ショッピングセンター(SC)内の専門店の営業休止、大規模なセールスや集客イベントの自粛などの制約を受けましたが、当社は、お客さまと従業員の安全を第一に考え、マスクの着用や入口での手指の消毒等、お客さまと一体となって店舗における感染拡大防止策に取り組み、生活必需品を取り扱う地域のライフラインとして、営業継続に努めました。緊急事態宣言の解除後においては、イオン株式会社が制定した「イオン新型コロナウイルス防疫プロトコル」に基づいた店舗運営、また、ウィズ・コロナの「新しい生活様式」に対応した商品の展開に努め、第2四半期(2020年6月1日~2020年8月31日)の既存店の売上は前年同期比102.2%と回復基調となりましたが、新型コロナの影響を受けた第1四半期のマイナスを補うことはできず、第2四半期累計期間の営業収益は前年同期比95.9%となりました。
利益面では、営業収益の減少に加え、利益率の高い衣料品を中心に社会行事関連の売上も減少したため、売上総利益率が低下、営業総利益は前年同期比93.4%となりました。経費面では、販促媒体のデジタルシフト、本部スタッフを中心としたテレワークの推進、WEB会議の活用による出張の削減等、生産性の向上に努めた結果、販売費及び一般管理費は前年同期比95.1%となりました。
これらの結果、当第2四半期累計期間における経営成績は、営業収益が1,057億42百万円(前年同期比95.9%)、営業損失が9億75百万円(前年同期は3億62百万円の損失)、経常損失が8億47百万円(前年同期は1億71百万円の損失)、四半期純損失は、第1四半期において専門店の営業休止等に伴う賃料の減免、新型コロナの拡大防止対策費用等3億70百万円を計上したことにより、10億87百万円(前年同期は4億68百万円の損失)となりました。
2020/10/15 11:29

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