売上高
連結
- 2023年8月31日
- 2396億3900万
- 2024年8月31日 +3.99%
- 2491億9800万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)2024/10/10 12:28
(注)「その他の収益」は店舗等へのテナント誘致に伴う不動産賃貸収入であります。区分 金額(百万円) 売上高衣料品食品住居余暇ホームセンター商品その他 20,749185,34823,7379,425379 売上高計 239,639 手数料収入 4,658
当中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 店舗面では、中期経営計画において高速出店を目指している都市部小型SM「マックスバリュエクスプレス」2店舗、調剤併設型ドラッグストアと生鮮食品・弁当・惣菜を扱うスーパーマーケットを融合したフード&ドラッグ「ウエルシアプラス」1店舗を含めて新たに7店舗を出店したほか、「イオンモール香椎浜(福岡県福岡市東区)」の敷地内に新たな商業施設「Kashii iina Terrace(かしい いーな てらす)」をオープンしました。一方で、今後の成長に向けた業態転換及び再開発のため3店舗を閉鎖したことで、当中間期末における店舗数は342店舗となりました。2024/10/10 12:28
売上高におきましては、店舗数の増加に加えて、売上構成比の高い食料品の売上が堅調に推移したことで前年同期比104.0%となりました。商品別の動向では、第1四半期は春先の天候影響や前年のトラベル関連商品需要の反動影響等で衣料品の売上が伸び悩みましたが、第2四半期は6月の定額減税開始にあわせたセールスや猛暑対策商品の展開拡大等により衣料品、住居余暇商品の売上は前年を上回りました。食料品では、日常消費に対する節約志向の高まりへの対応として、「しあわせプラス(応援価格)」をはじめとする生活応援施策の品目数拡大やお取引先さまと連携したオリジナル商品の展開、「トップバリュベストプライス」の展開強化など、値ごろ感を重視した訴求を強化したことで売上は引き続き堅調に推移しました。また、販売促進面では、イオングループの公式トータルアプリ「iAEON」の新規会員獲得、アプリクーポン企画などの販促施策強化により需要喚起に努めました。これらの取り組みにより、既存店の売上高は、前年同期比102.7%と伸長しました。
営業総利益におきましては、戦略的に生活応援施策を強化したことで売上総利益率は低下したものの、売上総利益額は前年同期比102.8%、その他の営業収入は前年同期比102.0%となり、営業総利益は前年同期比102.7%となりました。