有価証券報告書-第48期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
(2)【役員の状況】
①役員一覧
男性13名 女性1名 (役員のうち女性の比率7.1%)
(注)1 取締役 久留百合子、青木孝一は「社外取締役」であります。
2 監査役 伊藤三知夫、阪口彰洋、古賀和孝は「社外監査役」であります。
3 取締役の任期は、2020年2月期に係る定時株主総会終結の時から2021年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役 伊藤三知夫、宮崎雅則、古賀和孝の任期は2020年2月期に係る定時株主総会終結の時から2024年2月期に係る定時株主総会終結の時まで、阪口彰洋は2019年2月期に係る定時株主総会終結の時から2023年2月期に係る定時株主総会終結のときまでであります。
5 当社は、全社的ガバナンス体制の強化及び業務執行のスピードアップ、次代の経営人材の選抜・育成を目的に執行役員制度を導入しております。執行役員は10名で構成され、そのうち取締役を兼務する執行役員は、伊藤文博、平松弘基、奥田晴彦の3名、取締役を兼務しない執行役員は、川口高弘、長崎正志、野上尚良、茶村浩充、川村泰平、吉田圭司、沓沢茂弘、工藤洋子の8名であります。
②社外役員の状況
a.社外取締役
提出日現在、当社の社外取締役は2名であります。
久留百合子氏は、消費者問題における豊富な経験およびダイバーシティ(多様性)に対する深い造詣を有しておられ、健全かつ効率的な経営の推進について提言を求めることにより、社外監査役とは異なる観点から経営監視の実効性を高めております。
青木孝一氏は長年会社の経営に携わっており、培われた専門的知識・経験等を活かして、当社の経営に対し適格な助言・監督をいただけるものと判断し、社外取締役に選任いたしました。
また、久留百合子氏・青木孝一氏は、当社との間に特別な利害関係もなく、東京証券取引所が指定を義務付ける一般株主と利益相反が生じる恐れのない独立役員であります。
b.社外監査役
提出日現在、当社の社外監査役は3名であります。
各社外監査役は、当社との間で重要な利害関係はなく、中立的・客観的立場で取締役の職務執行を監査しております。そのため、当社経営陣から著しい影響を受ける恐れがなく、独立性が確保されているものと判断しております。
社外監査役(常勤)である伊藤三知夫氏は、グループ企業の管理部門を歴任したことによる経験・知識や、監査部門での豊富な見識を有しているため、社外監査役としての職務を適切に遂行していただけると判断し選任いたしました。
社外監査役である阪口彰洋氏は、弁護士として法律及びコンプライアンスに関する豊かな経験と見識を有しており、その専門的な見識から当社の監査に反映していただけると判断し選任いたしました。また、当社との間に特別な利害関係もなく、東京証券取引所が指定を義務付ける一般株主と利益相反が生じる恐れのない独立役員であります。
社外監査役である古賀和孝氏は、弁護士としての専門的見地により当社の経営に対し適格な助言・監督をして頂けると判断し選任をいたしました。また、当社との間に特別な利害関係もなく、東京証券取引所が指定を義務付ける一般株主と利益相反が生じる恐れのない独立役員であります。
当社は、社外取締役又は社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、選任にあたっては、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣からの独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを前提に判断しております。
③社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役及び社外監査役は、経営者から一定の距離をおいた立場で取締役会に参加し、取締役の業務執行の状況について具体的・詳細な説明を求めることにより、経営監視の実効性を高めております。また、当社の経営に係る情報の把握や評価を行う当たり、内部統制部門、経営監査室、有限責任監査法人トーマツとの連携を図っております。
①役員一覧
男性13名 女性1名 (役員のうち女性の比率7.1%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 会長 | 森 美 樹 | 1950年9月16日生 |
| (注3) | 2 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 社長 | 柴 田 祐 司 | 1956年8月4日生 |
| (注3) | 7 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役常務執行役員 営業本部長 | 伊 藤 文 博 | 1956年6月23日生 |
| (注3) | 5 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役執行役員 管理本部長(兼)企業倫理担当(兼)健康経営推進責任者 | 平 松 弘 基 | 1962年5月24日生 |
| (注3) | 0 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役執行役員 ディベロッパー事業本部長 | 奥 田 晴 彦 | 1961年10月24日生 |
| (注3) | ― | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 吉 田 昭 夫 | 1960年5月26日生 |
| (注3) | ― | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 佐 々 木 勉 | 1955年7月9日生 |
| (注3) | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 南 谷 和 彦 | 1960年8月16日生 |
| (注3) | ― | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 久 留 百 合 子 | 1951年11月14日生 |
| (注3) | 0 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 青 木 孝 一 | 1949年11月2日生 |
| (注3) | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 伊 藤 三 知 夫 | 1955年4月3日生 |
| (注4) | 0 | ||||||||||||||||||||
| 監査役 | 阪 口 彰 洋 | 1964年10月3日生 |
| (注4) | ― | ||||||||||||||||||||
| 監査役 | 宮 崎 雅 典 | 1955年6月27日生 |
| (注4) | 0 | ||||||||||||||||||||
| 監査役 | 古 賀 和 孝 | 1955年9月17日生 |
| (注4) | ─ | ||||||||||||||||||||
| 計 | 14 | ||||||||||||||||||||||||
(注)1 取締役 久留百合子、青木孝一は「社外取締役」であります。
2 監査役 伊藤三知夫、阪口彰洋、古賀和孝は「社外監査役」であります。
3 取締役の任期は、2020年2月期に係る定時株主総会終結の時から2021年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役 伊藤三知夫、宮崎雅則、古賀和孝の任期は2020年2月期に係る定時株主総会終結の時から2024年2月期に係る定時株主総会終結の時まで、阪口彰洋は2019年2月期に係る定時株主総会終結の時から2023年2月期に係る定時株主総会終結のときまでであります。
5 当社は、全社的ガバナンス体制の強化及び業務執行のスピードアップ、次代の経営人材の選抜・育成を目的に執行役員制度を導入しております。執行役員は10名で構成され、そのうち取締役を兼務する執行役員は、伊藤文博、平松弘基、奥田晴彦の3名、取締役を兼務しない執行役員は、川口高弘、長崎正志、野上尚良、茶村浩充、川村泰平、吉田圭司、沓沢茂弘、工藤洋子の8名であります。
②社外役員の状況
a.社外取締役
提出日現在、当社の社外取締役は2名であります。
久留百合子氏は、消費者問題における豊富な経験およびダイバーシティ(多様性)に対する深い造詣を有しておられ、健全かつ効率的な経営の推進について提言を求めることにより、社外監査役とは異なる観点から経営監視の実効性を高めております。
青木孝一氏は長年会社の経営に携わっており、培われた専門的知識・経験等を活かして、当社の経営に対し適格な助言・監督をいただけるものと判断し、社外取締役に選任いたしました。
また、久留百合子氏・青木孝一氏は、当社との間に特別な利害関係もなく、東京証券取引所が指定を義務付ける一般株主と利益相反が生じる恐れのない独立役員であります。
b.社外監査役
提出日現在、当社の社外監査役は3名であります。
各社外監査役は、当社との間で重要な利害関係はなく、中立的・客観的立場で取締役の職務執行を監査しております。そのため、当社経営陣から著しい影響を受ける恐れがなく、独立性が確保されているものと判断しております。
社外監査役(常勤)である伊藤三知夫氏は、グループ企業の管理部門を歴任したことによる経験・知識や、監査部門での豊富な見識を有しているため、社外監査役としての職務を適切に遂行していただけると判断し選任いたしました。
社外監査役である阪口彰洋氏は、弁護士として法律及びコンプライアンスに関する豊かな経験と見識を有しており、その専門的な見識から当社の監査に反映していただけると判断し選任いたしました。また、当社との間に特別な利害関係もなく、東京証券取引所が指定を義務付ける一般株主と利益相反が生じる恐れのない独立役員であります。
社外監査役である古賀和孝氏は、弁護士としての専門的見地により当社の経営に対し適格な助言・監督をして頂けると判断し選任をいたしました。また、当社との間に特別な利害関係もなく、東京証券取引所が指定を義務付ける一般株主と利益相反が生じる恐れのない独立役員であります。
当社は、社外取締役又は社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、選任にあたっては、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣からの独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを前提に判断しております。
③社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役及び社外監査役は、経営者から一定の距離をおいた立場で取締役会に参加し、取締役の業務執行の状況について具体的・詳細な説明を求めることにより、経営監視の実効性を高めております。また、当社の経営に係る情報の把握や評価を行う当たり、内部統制部門、経営監査室、有限責任監査法人トーマツとの連携を図っております。