有価証券報告書-第52期(2023/03/01-2024/02/29)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
(注)「その他の収益」は当社の店舗等へのテナント誘致に伴う不動産賃貸収入であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「会計方針に関する事項」の「収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
①契約資産及び契約負債の残高等
(単位:百万円)
契約負債は、主に顧客との契約に基づき商品の引渡し前に顧客から受け取った前受金に関するものであります。
②残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、1年を超えるものが存在しないため記載を省略しております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
| 区分 | 金額 (百万円) |
| 売上高 衣料品 食品 住居余暇 ホームセンター商品 その他 売上高計 手数料収入 | 42,284 375,972 47,752 17,966 765 484,742 9,382 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 494,124 |
| その他の収益 | 16,192 |
| 外部顧客への営業収益 | 510,317 |
(注)「その他の収益」は当社の店舗等へのテナント誘致に伴う不動産賃貸収入であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「会計方針に関する事項」の「収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
①契約資産及び契約負債の残高等
(単位:百万円)
| 当連結会計年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 2,939 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 3,235 |
| 契約負債(期首残高) | 249 |
| 契約負債(期末残高) | 208 |
契約負債は、主に顧客との契約に基づき商品の引渡し前に顧客から受け取った前受金に関するものであります。
②残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、1年を超えるものが存在しないため記載を省略しております。