キリン堂(2660)の営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年8月15日
- 2億4100万
- 2011年8月15日 +225.31%
- 7億8400万
- 2012年8月15日 -14.8%
- 6億6800万
- 2013年8月15日 +30.24%
- 8億7000万
- 2014年8月15日 -49.66%
- 4億3800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△222百万円には、セグメント間取引消去9百万円、のれんの償却額△219百万円及び営業権の償却額△11百万円が含まれております。2014/09/26 9:16
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、卸売事業、医療コンサルティング事業及び海外事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△229百万円には、セグメント間取引消去10百万円、のれんの償却額△232百万円及び営業権の償却額△7百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/09/26 9:16 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <小売事業>小売事業におきましては、既存店の活性化対策として当社が6店舗の改装を実施いたしました。また、平成26年4月より導入した「新ポイントカード」の入会促進活動並びに同カードを利用した販売促進活動等に努めたほか、ヘルス&ビューティケア商品のカウンセリング販売、PB商品の積極的な展開と販売強化に努めてまいりました。2014/09/26 9:16
第1四半期連結会計期間におきましては、消費税増税前の駆け込み需要の寄与に加え、調剤部門の売上高が伸長するなど順調に推移しましたが、第2四半期連結会計期間における消費税増税前の駆込み需要の反動や記録的な大雨などの天候不順が響き、当第2四半期連結累計期間では減収となりました。売上総利益率は、ヘルス&ビューティケア商品のカウンセリング販売やPB商品の販売強化が奏功し、前年同期に比べ向上いたしましたが、営業利益では、販売費及び一般管理費も増加し、減益となりました。
出退店状況におきましては、スーパードラッグストア2店舗、小型店1店舗の計3店舗を出店し、スーパードラッグストア2店舗を閉店した結果、当第2四半期連結会計期間末の当社グループ国内店舗数は、以下のとおり(合計328店舗)となりました。