- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。その結果、市場価格の著しい下落または収益性の悪化により、回収可能価額が帳簿価額を下回った資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
「小売事業」セグメントの減損損失の計上額は、59百万円であります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年2月16日 至 平成26年8月15日)
2014/09/26 9:16- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。その結果、市場価格の著しい下落または収益性の悪化により、回収可能価額が帳簿価額を下回った資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
「小売事業」セグメントの減損損失の計上額は103百万円、「その他」に含まれる海外事業セグメントの減損損失の計上額は14百万円であります。
2014/09/26 9:16- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度より、BEAUNET CORPORATION LTD及び同社子会社3社を連結の範囲に含めることとなったため、海外における事業セグメントの区分を見直し、従来「小売事業」に区分していた事業の一部について「その他」へセグメントの変更を行っております。なお、当第2四半期連結累計期間の比較情報として開示した前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。2014/09/26 9:16 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、前連結会計年度より、BEAUNET CORPORATION LTD及び同社子会社3社を連結の範囲に含めることとなったため、海外における事業セグメントの区分を見直し、従来「小売事業」に区分していた事業の一部について「その他」へセグメントの変更を行っております。このため以下の前年同期比較につきましては、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
<小売事業>小売事業におきましては、既存店の活性化対策として当社が6店舗の改装を実施いたしました。また、平成26年4月より導入した「新ポイントカード」の入会促進活動並びに同カードを利用した販売促進活動等に努めたほか、ヘルス&ビューティケア商品のカウンセリング販売、PB商品の積極的な展開と販売強化に努めてまいりました。
第1四半期連結会計期間におきましては、消費税増税前の駆け込み需要の寄与に加え、調剤部門の売上高が伸長するなど順調に推移しましたが、第2四半期連結会計期間における消費税増税前の駆込み需要の反動や記録的な大雨などの天候不順が響き、当第2四半期連結累計期間では減収となりました。売上総利益率は、ヘルス&ビューティケア商品のカウンセリング販売やPB商品の販売強化が奏功し、前年同期に比べ向上いたしましたが、営業利益では、販売費及び一般管理費も増加し、減益となりました。
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