- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付に係る負債が887百万円減少し、利益剰余金が602百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は26円5銭増加し、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2016/06/08 9:58- #2 業績等の概要
これにより当社グループの店舗数は、計297店舗(内、調剤併設91店舗)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,606億24百万円(前期比0.9%増)、営業利益は46億56百万円(前期比65.5%増)、経常利益は58億75百万円(前期比55.2%増)となり、特別損失に減損損失24億16百万円を計上したことにより、当期純利益は19億75百万円(前期は当期純損失46億73百万円)となりました。
なお、当社グループは、医薬品、化粧品、雑貨及び一般食品等の販売をする小売業を営んでおり、単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
2016/06/08 9:58- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、505億27百万円(同513億60百万円)で前期比8億33百万円減少し、売上高販管費比率は19.4%(同19.9%)となりました。
営業利益は、46億56百万円(同28億14百万円)で前期比18億42百万円増加し、営業利益率は1.8%(同1.1%)となりました。
経常利益は、58億75百万円(同37億86百万円)で前期比20億89百万円増加し、経常利益率は2.3%(同1.5%)となりました。
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