売上高
連結
- 2021年12月15日
- 2114億9800万
- 2022年12月15日 +0.46%
- 2124億7400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識に関する会計基準等の適用)2023/01/27 10:01
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、当社が運営するポイント制度について、従来は販売時に収益を認識するとともに、付与したポイントのうち将来使用されると見込まれる額をポイント引当金として計上し、ポイント引当金繰入額を売上高のマイナスとして計上していましたが、付与したポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行う方法に変更しております。また、顧客への財又はサービスの提供における役割が代理人に該当する取引について、従来は、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、当該対価の総額から他の当事者に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に与える影響はありません。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2022年3月16日 至 2022年12月15日)2023/01/27 10:01
(注)「その他の収益」は、不動産賃貸収入であります。区分 金額(百万円) その他の収益 691 外部顧客への売上高 212,474 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これにより当社グループの店舗数は、計360店舗(内、調剤併設140店舗)となりました。2023/01/27 10:01
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,124億74百万円(前年同四半期は2,114億98百万円)、営業利益は57億79百万円(前年同四半期は62億58百万円)、経常利益は65億66百万円(前年同四半期は70億7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は41億7百万円(前年同四半期は46億34百万円)となりました。
また、当社グループは、医薬品、化粧品、雑貨及び一般食品等の販売をする小売業を営んでおり、単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。