ダイナック HD(2675)の全事業営業損失(△)の推移 - 第二四半期
連結
- 2019年6月30日
- -1億4509万
- 2020年6月30日 -999.99%
- -29億1844万
個別
- 2010年3月31日
- 3億3189万
- 2011年3月31日
- -1億9189万
- 2012年6月30日
- -5507万
- 2013年6月30日
- 4875万
- 2014年6月30日 +220.12%
- 1億5607万
- 2015年6月30日 +36.86%
- 2億1360万
- 2016年6月30日 -24.44%
- 1億6139万
- 2017年6月30日 -8.32%
- 1億4796万
- 2018年6月30日
- -1億3616万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、店舗展開におきましては、目の前の鉄板職人の匠技と神戸牛などを楽しめる「鉄板焼リオ 大阪御堂筋店」など、ゴルフクラブレストラン等の受託を含めて、新規に6店舗を出店いたしました。また既存の1店舗を、昨年11月に資本業務提携しました株式会社カームデザインの手掛ける人気業態「good spoon」の新業態である「good spoon pizzeria&cheese」に業態変更する一方で5店舗を閉店し、当第2四半期連結累計期間末のグループ店舗数は256店舗(業務運営受託店舗7店含む)となりました。2020/08/13 16:25
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における業績につきましては、売上高9,365百万円(前年同期比48.1%減)、営業損失2,918百万円(前年同期は営業損失145百万円)、経常損失3,023百万円(前年同期は経常損失42百万円)となりました。また、臨時休業期間における店舗運営にかかる固定費の計上に加えて、今後の経営環境等を踏まえて回収可能性を保守的に検討した結果、一部店舗に係る減損損失の計上および繰延税金資産の取り崩しを行い、親会社株主に帰属する四半期純損失は4,645百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失160百万円)となりました。
(2)財政状態の状況 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2020/08/13 16:25
当社グループにおきましては、4月7日に政府より緊急事態宣言が発せられたことを受け、全国(首都圏・中京圏・近畿圏)165店舗の臨時休業、その他の店舗におきましても営業時間短縮等の措置を実施いたしました。加えて消費者の会食自粛の継続等が重なったことで売上高が激減し、当社グループの業績への影響が多大に生じております。この結果、当第2四半期連結累計期間において、営業損失2,918百万円、経常損失3,023百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失4,645百万円を計上したことで、純資産が△539百万円の債務超過となっております。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が生じておりますが、当第2四半期連結会計期間末の資金残高の状況及び今後の資金繰りを検討した結果、当面の事業活動の継続性に懸念はございません。加えて、当社グループは、当該重要事象等を解消するために、不採算店舗の閉店、固定費の更なる削減、テイクアウト導入店舗の拡大等の対応策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。