当第1四半期累計期間における新規出店及びリニューアルは、小型の多店舗展開を見据えた新感覚の鶏業態「とりやき 源氣」、熟成肉のグリルや自家製スモークが楽しめるアーリーアメリカン調の肉PUB「THE AGING HOUSE 1795」、東京駅・北町ダイニングでサントリー製造の樽生ビール5種類が堪能できる「THE OLD STATION」などの計5店舗を新規出店するとともに、既存の2店舗を「MALTBAR WHISKY VOICE」、「ワイン倶楽部」に業態変更する一方、不採算店舗や契約先の事由により5店舗を閉店いたしましたので、当第1四半期会計期間末の店舗数は244店舗となりました。
当第1四半期累計期間における業績につきましては、売上面では高還元率でご好評の「倶楽部ダイナック(顧客会員カード)」春のポイント大増量キャンペーンなどの販売促進活動により、売上高は7,805百万円(前年同期比5.0%増)となりました。
利益面では、電気料金の値上げやリピーター獲得に向けての販売促進費及び採用環境の悪化による人件費関連費用などの増加に加え、2月の記録的な大雪によるゴルフ場レストランのクローズの影響もあり、経常損失は143百万円(前年同期は経常損失140百万円)、四半期純損失は116百万円(前年同期は四半期純損失133百万円)となりました。
2014/05/14 11:11