四半期報告書-第71期第1四半期(平成26年1月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1)経営成績の分析
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、政府・日銀による経済対策や金融緩和策を背景に、株高・円安基調が継続しており、輸出関連企業の業績は大きく改善し、緩やかな景気回復傾向が見られました。しかしながら、中国をはじめとする新興国経済の成長鈍化や消費税増税後の需要の減速懸念など、先行き不透明な状況にあります。
外食業界におきましても、消費マインドは回復傾向にあるものの、原材料価格の高騰やエネルギーコストの増加など、業界を取り巻く経営環境は相変わらず厳しい状況にあります。
このような環境の下、当社は引き続き「お客様の感動満足にもとづく会社の成長」と中期的な成長戦略の実現を目指し、「経営資源の最適配分を図る事業構造の改革」、「基盤となる機能・サービスの革新」及び「筋肉質な組織への再構築」の施策に取り組むとともに、食の安心・安全の観点から店舗衛生管理の徹底及び多様化するお客様のニーズへの対応力の強化に努めてまいりました。
当第1四半期累計期間における新規出店及びリニューアルは、小型の多店舗展開を見据えた新感覚の鶏業態「とりやき 源氣」、熟成肉のグリルや自家製スモークが楽しめるアーリーアメリカン調の肉PUB「THE AGING HOUSE 1795」、東京駅・北町ダイニングでサントリー製造の樽生ビール5種類が堪能できる「THE OLD STATION」などの計5店舗を新規出店するとともに、既存の2店舗を「MALTBAR WHISKY VOICE」、「ワイン倶楽部」に業態変更する一方、不採算店舗や契約先の事由により5店舗を閉店いたしましたので、当第1四半期会計期間末の店舗数は244店舗となりました。
当第1四半期累計期間における業績につきましては、売上面では高還元率でご好評の「倶楽部ダイナック(顧客会員カード)」春のポイント大増量キャンペーンなどの販売促進活動により、売上高は7,805百万円(前年同期比5.0%増)となりました。
利益面では、電気料金の値上げやリピーター獲得に向けての販売促進費及び採用環境の悪化による人件費関連費用などの増加に加え、2月の記録的な大雪によるゴルフ場レストランのクローズの影響もあり、経常損失は143百万円(前年同期は経常損失140百万円)、四半期純損失は116百万円(前年同期は四半期純損失133百万円)となりました。
当該事業の形態別概況は以下のとおりです。
レストラン・バーの業績の概況は、ほぼ前述のとおりであり、売上高は7,073百万円(前年同期比3.6%増)、売上総利益は665百万円(前年同期比5.0%増)となりました。
ケータリングは、売上高は187百万円(前年同期比0.3%増)、売上総利益は15百万円(前年同期比4.1%増)と堅調に推移いたしました。
その他は、「道の駅 まくらがの里こが」の売店収入が寄与し、売上高は544百万円(前年同期比29.7%増)、売上総利益は77百万円(前年同期比55.2%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における総資産は13,702百万円となり、前事業年度末と比べ185百万円の減少となりました。その主な増減内容につきましては、以下のとおりです。
流動資産は、前事業年度末と比べ241百万円の減少となりました。これは主に売掛金が182百万円、現金及び預金が102百万円それぞれ減少したことによるものです。
固定資産は、前事業年度末と比べ55百万円の増加となりました。これは主に建物が53百万円増加したことによるものです。
負債は、前事業年度末と比べ32百万円の減少となりました。これは主に買掛金が980百万円、未払費用が302百万円、1年以内返済予定の長期借入金が300百万円、未払法人税等が124百万円それぞれ減少する一方で、短期借入金が1,530百万円、賞与引当金が225百万円それぞれ増加したことによるものです。
純資産は、前事業年度末と比べ153百万円の減少となりました。これは主に利益剰余金が151百万円減少したことによるものです。
この結果、自己資本比率は前事業年度末より0.8ポイント減少の23.4%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、政府・日銀による経済対策や金融緩和策を背景に、株高・円安基調が継続しており、輸出関連企業の業績は大きく改善し、緩やかな景気回復傾向が見られました。しかしながら、中国をはじめとする新興国経済の成長鈍化や消費税増税後の需要の減速懸念など、先行き不透明な状況にあります。
外食業界におきましても、消費マインドは回復傾向にあるものの、原材料価格の高騰やエネルギーコストの増加など、業界を取り巻く経営環境は相変わらず厳しい状況にあります。
このような環境の下、当社は引き続き「お客様の感動満足にもとづく会社の成長」と中期的な成長戦略の実現を目指し、「経営資源の最適配分を図る事業構造の改革」、「基盤となる機能・サービスの革新」及び「筋肉質な組織への再構築」の施策に取り組むとともに、食の安心・安全の観点から店舗衛生管理の徹底及び多様化するお客様のニーズへの対応力の強化に努めてまいりました。
当第1四半期累計期間における新規出店及びリニューアルは、小型の多店舗展開を見据えた新感覚の鶏業態「とりやき 源氣」、熟成肉のグリルや自家製スモークが楽しめるアーリーアメリカン調の肉PUB「THE AGING HOUSE 1795」、東京駅・北町ダイニングでサントリー製造の樽生ビール5種類が堪能できる「THE OLD STATION」などの計5店舗を新規出店するとともに、既存の2店舗を「MALTBAR WHISKY VOICE」、「ワイン倶楽部」に業態変更する一方、不採算店舗や契約先の事由により5店舗を閉店いたしましたので、当第1四半期会計期間末の店舗数は244店舗となりました。
当第1四半期累計期間における業績につきましては、売上面では高還元率でご好評の「倶楽部ダイナック(顧客会員カード)」春のポイント大増量キャンペーンなどの販売促進活動により、売上高は7,805百万円(前年同期比5.0%増)となりました。
利益面では、電気料金の値上げやリピーター獲得に向けての販売促進費及び採用環境の悪化による人件費関連費用などの増加に加え、2月の記録的な大雪によるゴルフ場レストランのクローズの影響もあり、経常損失は143百万円(前年同期は経常損失140百万円)、四半期純損失は116百万円(前年同期は四半期純損失133百万円)となりました。
当該事業の形態別概況は以下のとおりです。
レストラン・バーの業績の概況は、ほぼ前述のとおりであり、売上高は7,073百万円(前年同期比3.6%増)、売上総利益は665百万円(前年同期比5.0%増)となりました。
ケータリングは、売上高は187百万円(前年同期比0.3%増)、売上総利益は15百万円(前年同期比4.1%増)と堅調に推移いたしました。
その他は、「道の駅 まくらがの里こが」の売店収入が寄与し、売上高は544百万円(前年同期比29.7%増)、売上総利益は77百万円(前年同期比55.2%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における総資産は13,702百万円となり、前事業年度末と比べ185百万円の減少となりました。その主な増減内容につきましては、以下のとおりです。
流動資産は、前事業年度末と比べ241百万円の減少となりました。これは主に売掛金が182百万円、現金及び預金が102百万円それぞれ減少したことによるものです。
固定資産は、前事業年度末と比べ55百万円の増加となりました。これは主に建物が53百万円増加したことによるものです。
負債は、前事業年度末と比べ32百万円の減少となりました。これは主に買掛金が980百万円、未払費用が302百万円、1年以内返済予定の長期借入金が300百万円、未払法人税等が124百万円それぞれ減少する一方で、短期借入金が1,530百万円、賞与引当金が225百万円それぞれ増加したことによるものです。
純資産は、前事業年度末と比べ153百万円の減少となりました。これは主に利益剰余金が151百万円減少したことによるものです。
この結果、自己資本比率は前事業年度末より0.8ポイント減少の23.4%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。