有価証券報告書-第74期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
有報資料
(1)財政状態の分析
当事業年度末における総資産は14,056百万円となり、前事業年度末と比べ2百万円の減少となりました。その主な増減内容につきましては、以下のとおりです。
流動資産は、前事業年度末と比べ228百万円の増加となりました。これは主に未収入金が65百万円、売掛金が36百万円、立替金(流動資産「その他」)が31百万円、現金及び預金が29百万円、仮払金(流動資産「その他」)が27百万円、繰延税金資産が15百万円それぞれ増加したことによるものです。
固定資産は、前事業年度末と比べ230百万円の減少となりました。これは主に繰延税金資産が37百万円増加する一方で、敷金及び保証金が166百万円、建物が106百万円それぞれ減少したことによるものです。
負債は、前事業年度末と比べ241百万円の減少となりました。これは主に借入金が145百万円、退職給付引当金が101百万円、預り金が84百万円、未払消費税等が60百万円それぞれ増加する一方で、未払金が480百万円、未払費用が170百万円それぞれ減少したことによるものです。
純資産は、前事業年度末と比べ238百万円の増加となりました。これは主に利益剰余金が236百万円増加したことによるものです。
この結果、自己資本比率は前事業年度末より1.7ポイント増加の31.7%となりました。
(2)経営成績の分析
当事業年度における経営成績につきましては「第2事業の状況 1業績等の概要 (1)経営成績に関する分析 当事業年度の経営成績」に記載のとおりであります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度末における各キャッシュ・フローの状況及び主な増減要因は「第2事業の状況 1業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。
当事業年度末における総資産は14,056百万円となり、前事業年度末と比べ2百万円の減少となりました。その主な増減内容につきましては、以下のとおりです。
流動資産は、前事業年度末と比べ228百万円の増加となりました。これは主に未収入金が65百万円、売掛金が36百万円、立替金(流動資産「その他」)が31百万円、現金及び預金が29百万円、仮払金(流動資産「その他」)が27百万円、繰延税金資産が15百万円それぞれ増加したことによるものです。
固定資産は、前事業年度末と比べ230百万円の減少となりました。これは主に繰延税金資産が37百万円増加する一方で、敷金及び保証金が166百万円、建物が106百万円それぞれ減少したことによるものです。
負債は、前事業年度末と比べ241百万円の減少となりました。これは主に借入金が145百万円、退職給付引当金が101百万円、預り金が84百万円、未払消費税等が60百万円それぞれ増加する一方で、未払金が480百万円、未払費用が170百万円それぞれ減少したことによるものです。
純資産は、前事業年度末と比べ238百万円の増加となりました。これは主に利益剰余金が236百万円増加したことによるものです。
この結果、自己資本比率は前事業年度末より1.7ポイント増加の31.7%となりました。
(2)経営成績の分析
当事業年度における経営成績につきましては「第2事業の状況 1業績等の概要 (1)経営成績に関する分析 当事業年度の経営成績」に記載のとおりであります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度末における各キャッシュ・フローの状況及び主な増減要因は「第2事業の状況 1業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。