有価証券報告書-第73期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
有報資料
(1)財政状態の分析
当事業年度末における総資産は14,058百万円となり、前事業年度末と比べ268百万円の増加となりました。その主な増減内容につきましては、以下のとおりです。
流動資産は、前事業年度末と比べ97百万円の増加となりました。これは主に現金及び預金が56百万円、売上債権が20百万円それぞれ増加したことによるものです。
固定資産は、前事業年度末と比べ170百万円の増加となりました。これは主に建物が212百万円、工具、器具及び備品が82百万円それぞれ増加する一方で、敷金及び保証金が139百万円減少したことによるものです。
負債は、前事業年度末と比べ103百万円の増加となりました。これは主に未払金が318百万円、未払費用が208百万円、退職給付引当金が82百万円それぞれ増加する一方で、借入金が525百万円減少したことによるものです。
純資産は、前事業年度末と比べ164百万円の増加となりました。これは主に利益剰余金が167百万円増加したことによるものです。
この結果、自己資本比率は前事業年度末より0.6ポイント増加の30.0%となりました。
(2)経営成績の分析
当事業年度における経営成績につきましては「第2事業の状況 1業績等の概要 (1)経営成績に関する分析 当事業年度の経営成績」に記載のとおりであります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度末における各キャッシュ・フローの状況及び主な増減要因は「第2事業の状況 1業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。
当事業年度末における総資産は14,058百万円となり、前事業年度末と比べ268百万円の増加となりました。その主な増減内容につきましては、以下のとおりです。
流動資産は、前事業年度末と比べ97百万円の増加となりました。これは主に現金及び預金が56百万円、売上債権が20百万円それぞれ増加したことによるものです。
固定資産は、前事業年度末と比べ170百万円の増加となりました。これは主に建物が212百万円、工具、器具及び備品が82百万円それぞれ増加する一方で、敷金及び保証金が139百万円減少したことによるものです。
負債は、前事業年度末と比べ103百万円の増加となりました。これは主に未払金が318百万円、未払費用が208百万円、退職給付引当金が82百万円それぞれ増加する一方で、借入金が525百万円減少したことによるものです。
純資産は、前事業年度末と比べ164百万円の増加となりました。これは主に利益剰余金が167百万円増加したことによるものです。
この結果、自己資本比率は前事業年度末より0.6ポイント増加の30.0%となりました。
(2)経営成績の分析
当事業年度における経営成績につきましては「第2事業の状況 1業績等の概要 (1)経営成績に関する分析 当事業年度の経営成績」に記載のとおりであります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度末における各キャッシュ・フローの状況及び主な増減要因は「第2事業の状況 1業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。