当第3四半期累計期間における新規出店及びリニューアルは、小型の多店舗展開を目指した新感覚の鶏業態「とりやき 源氣」、熟成肉のグリルや自家製スモークが楽しめるアーリーアメリカン調の肉PUB「THE AGING HOUSE 1795」、東京駅・北町ダイニングで限定醸造ビールが味わえる「THE OLD STATION」、ビストロイタリアン「Café et Bar FORET」、ゴルフ場及び文化施設内のレストラン並びに寺院敷地内にある飲食施設の運営受託などの計14店舗を新規出店いたしました。また、既存の6店舗を「MALTBAR WHISKY VOICE」、「ワイン倶楽部」、「鳥どり総本家」、「虎連坊」及び新業態の「HIGHBALL‘ S」に業態変更する一方、不採算店舗や契約先の事由により10店舗を閉店いたしましたので、当第3四半期会計期間末の店舗数は248店舗となりました。
当第3四半期累計期間における業績につきましては、売上面では「倶楽部ダイナック(顧客会員カード)」を軸に、消費環境の変化に対応したさまざまな販売促進策の展開や「だい九」ブランドによる「夏ギフト」の販売などにより、売上高は25,362百万円(前年同期比4.2%増)となりました。
利益面では、原材料価格・電気料金の上昇、積極的な販売促進活動及び採用活動などの関連諸費用の増加や天候不順の影響もありましたが、より一層の店舗管理コストの最適化に努めたことにより、経常利益は289百万円(前年同期比157.0%増)、四半期純利益80百万円(前年同期は四半期純損失45百万円)となりました。
2014/11/13 11:12