商品
連結
- 2018年12月31日
- 6142万
- 2019年9月30日 -8.9%
- 5596万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2019/11/13 10:30
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2019年11月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 7,033,000 7,033,000 東京証券取引所(市場第二部) 単元株式数100株 計 7,033,000 7,033,000 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 外食業界におきましても、個人の消費マインドは緩やかな回復傾向にあるものの、依然として根強い消費者の節約志向の中、人手不足を背景にした人件費の上昇、原材料価格・エネルギー価格の高止まりなど、引き続き厳しい経営環境が続いております。2019/11/13 10:30
このような状況の下、当社グループは「お客様の感動満足」を起点とした更なるグループの成長の実現に向け、高付加価値業態の開発・展開、既存業態についてはリ・ブランディングを着実に進めるなど、当社グループ事業の強みを活かした収益基盤の強化に取り組むとともに、食に対する安全・安心の追求及びお客様に最高の商品・サービス・環境をご提供できる店づくりを心がけてまいりました。また、従業員一人ひとりが能力を最大限に発揮できる環境の整備を進め、人手不足対策と接客・サービス力向上による既存店の強化に努めてまいりました。
店舗展開においては、気軽にワインを飲みながらステーキとフレンチ料理を楽しめるワインビストロ「ラ・ブーシェリー・エ・ヴァン」を皮切りに、豪快に焼き上げる鉄板料理が魅力の「肉バル ガブル」、既存の『魚盛』業態を女性同士やご家族連れにも楽しんで頂ける業態としてリ・ブランドした「サカナ酒場 魚盛」を出店するとともに、新名神高速道路・鈴鹿パーキングエリア(三重県鈴鹿市)の商業施設『PIT SUZUKA(ピットスズカ)』の受託運営を開始したほか、東北自動車道・蓮田サービスエリア内へフードコートモデルにリ・アレンジした「鳥どり」の出店やゴルフクラブレストラン等の受託を含めて、新規に9店舗を出店いたしました。そのほか、昨年来進めている業態変更やブランド価値の向上を目指した店舗改装を積極的に実施する一方で、11店舗を閉店し、当第3四半期連結累計期間末のグループ店舗数は252店舗(業務運営受託店舗6店除く)となりました。