さらに、「倶楽部ダイナック(顧客会員カード)」をリニューアルし、ご来店回数による会員ステージ制やネット予約ポイント、スマートフォン向けアプリの導入など顧客サービスを充実させ、より一層お客様満足度の向上に取り組みました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における業績につきましては、売上面では天候不順・自然災害等の影響もありましたが、27,180百万円(前年同期比4.2%増)と増収となりました。損益面につきましては、採用・教育を積極的に強化したことに加えてアルバイト・パート時給単価の上昇による人件費の増加や、相対的に原価率の高い物販関連の売上増加に伴う原価率悪化の影響がありましたが、出店に伴う一時費用の減少により、営業損失は252百万円(前年同期は営業損失312百万円)と損失幅は縮小しました。店舗にかかる営業補償金の受入の減少により、経常損失は142百万円(前年同期は経常利益57百万円)、また、一部店舗の減損損失等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は336百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失95百万円)と減益となりました。
(2)財政状態の分析
2019/11/13 10:30