営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 2億7124万
- 2019年12月31日 -52.39%
- 1億2913万
個別
- 2018年12月31日
- -7196万
- 2019年12月31日
- 2億9590万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、店舗を基本単位としてグルーピングを行っております。営業損失が継続している店舗及び撤退の意思決定を行った店舗について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失としております。2020/03/25 13:12
その内訳は建物及び構築物47,343千円、工具、器具及び備品645千円であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当連結会計年度における業績につきましては、売上高は天候不順・自然災害等の影響もありましたが、新店の影響により37,189百万円(前連結会計年度比3.0%増)となりました。2020/03/25 13:12
損益面につきましては、採用・教育を積極的に強化したことに加えてアルバイト・パート時給単価の上昇による人件費の増加や、相対的に原価率の高い物販関連の売上増加に伴う原価率悪化の影響により、営業利益は129百万円(前連結会計年度比52.4%減)となりました。また、店舗にかかる営業補償金の受入の減少により、経常利益は246百万円(前連結会計年度比62.0%減)、収益貢献の低い店舗について早期撤退の意思決定を行なったこと等により一部店舗の減損損失を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は305百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益220百万円)となりました。
当期の財政状態の概況は、次のとおりであります。