純資産
連結
- 2018年12月31日
- 45億5036万
- 2019年12月31日 -8.89%
- 41億4602万
- 2020年12月31日
- -48億6922万
個別
- 2018年12月31日
- 43億611万
- 2019年12月31日 +3.92%
- 44億7497万
- 2020年12月31日
- -42億5156万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (15)継続企業の前提に関する重要事象等2021/03/31 10:24
当社グループにおきましては、2020年4月7日に政府より緊急事態宣言が発せられたことを受け、全国(首都圏・中京圏・近畿圏)165店舗の臨時休業、その他の店舗におきましても営業時間短縮等の措置を実施いたしました。加えて消費者の会食自粛の継続等が重なったことで売上高が激減し、当社グループの業績への影響が多大に生じております。この結果、当連結会計年度において、営業損失6,079百万円、経常損失6,071百万円、親会社株主に帰属する当期純損失8,969百万円を計上したことで、純資産が△4,869百万円の債務超過となっております。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が生じておりますが、当連結会計年度末の資金残高の状況及び今後の資金繰りを検討した結果、当面の事業活動の継続性に懸念はございません。加えて、当社グループは、当該重要事象等を解消するために、不採算店舗の閉店、固定費の更なる削減、テイクアウト・デリバリー導入店舗の拡大等の対応策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債は、前連結会計年度末と比べ5,140百万円の増加となりました。これは主に短期借入金が5,404百万円、長期借入金が1,641百万円それぞれ増加する一方で、買掛金が1,072百万円、未払費用が322百万円、未払消費税(流動負債「その他」)が329百万円それぞれ減少したことによるものです。2021/03/31 10:24
純資産は、前連結会計年度末と比べ9,015百万円の減少となり△4,869百万円の債務超過となりました。これは主に利益剰余金が9,011百万円減少したことによるものです。
この結果、自己資本比率は△44.4%(前連結会計年度末は27.9%)となりました。 - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 決算日の市場価格等に基づく時価法によっております。2021/03/31 10:24
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております)
時価のないもの - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2021/03/31 10:24
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 1株当たり純資産額 589.53円 △692.36円 1株当たり当期純損失(△) △43.51円 △1,275.34円
2.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。