経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 2億4644万
- 2020年12月31日
- -60億7151万
個別
- 2019年12月31日
- 3億248万
- 2020年12月31日 -17.98%
- 2億4809万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 取締役(監査等委員を除く)の報酬等の限度額は、2016年3月23日開催の第72回定時株主総会において年額150,000千円以内(ただし、使用人兼務取締役の使用人分給与は含んでおりません。)、取締役(監査等委員)の報酬等の限度額は、2016年3月23日開催の第72回定時株主総会において年額40,000千円以内と決議しております。なお、上記決議時において、決議の対象となる取締役の員数は、取締役(監査等委員を除く)3名、取締役(監査等委員)3名であります。 また、役員区分ごとの報酬等の額及びその算定方法の決定に関する事項は、以下のとおりです。2021/03/31 10:24
・取締役(監査等委員を除く) 取締役(監査等委員を除く)の報酬等につきましては、固定報酬(月次・定額)と賞与(年次・業績連動)により構成しております。固定報酬は、取締役としての役割・職責等を勘案し、役位別に設定しております。賞与については、単年度の業績評価(当社事業の収益性を図る指標として経常利益を選定しております。)のほか、中期計画の業績を踏まえた短期及び中長期的な観点での職務遂行状況等を勘案して、株主総会で承認された報酬総額の限度内において、監査等委員会の意見聴取をした上で、取締役会の一任を受けた代表取締役社長が決定しております。なお、当事業年度における経常利益の目標値は270百万円としておりましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の甚大な影響を受けたことにより、その実績は経常損失となり未達となりました。 また、当事業年度におきましては、2020年3月24日開催の取締役会にて、取締役(監査等委員を除く)の個別の報酬額の決定について、代表取締役社長への一任決議をしております。
・取締役(監査等委員) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、店舗展開におきましては、上記の不採算店舗の撤退を含め30店舗を閉店する一方で、目の前の鉄板職人の匠技と神戸牛などを楽しめる「鉄板焼リオ 大阪御堂筋店」、東京・名古屋に続く3号店となる『ザ・プレミアム・モルツ』の魅力を体感いただける旗艦店「MASTER'S DREAM HOUSE KYOTO」、フランチャイズ1号店となる「ヴィクトリアンパブ ザ・ローズ&クラウン 田町店」など、ゴルフクラブレストラン等の受託を含めて、新規に10店舗を出店いたしました。また既存の1店舗を、2019年に資本業務提携しました株式会社カームデザインの手掛ける人気業態「good spoon」の新業態である「good spoon pizzeria&cheese」に業態変更し、当連結会計年度末のグループ店舗数は235店舗となりました。2021/03/31 10:24
以上の結果、当連結会計年度における業績につきましては、売上高19,696百万円(前連結会計年度比47.0%減)、営業損失6,079百万円(前連結会計年度は営業利益129百万円)、経常損失6,071百万円(前連結会計年度は経常利益246百万円)となりました。また、臨時休業期間における店舗運営にかかる固定費の計上に加えて、今後の経営環境等を踏まえて、将来の回収可能性を保守的に検討したことによる一部店舗に係る減損損失を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は8,969百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失305百万円)となりました。
当期の財政状態の概況は、次のとおりであります。