これらの状況を踏まえ、引き続き、直営飲食ビジネスにおいては、新しい生活様式に対応し、テイクアウト・デリバリー導入店舗の拡大、少人数・カジュアル・パーソナル動機の取り込みを重点的に行い、受託運営ビジネスにおいては、感染防止対策を取りやすい屋外レジャーであり、営業時間短縮の影響を受けにくいランチを中心とする業態であることから売上高の回復が早く、かつ、投資効率の高いゴルフクラブレストランの出店加速を進めてまいります。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における業績につきましては、売上高は3,412百万円(前年同期比51.4%減)と大幅に減少し、営業損失は2,034百万円(前年同期は営業損失1,172百万円)となりました。新型コロナウイルス感染症にかかる雇用調整助成金等の助成金収入293百万円及び一部店舗にかかる受取補償金272百万円を計上したものの、経常損失は1,474百万円(前年同期は経常損失1,154百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,496百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,389百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
2021/05/14 11:23