- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △145,453 | △115,394 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 123,353 | 88,472 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2019/12/09 9:39- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメント会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの数値は、営業利益ベースの数値であります。
2019/12/09 9:39- #3 対処すべき課題(連結)
③ 商品のコストダウン
商品のコストダウンは直接的に利益に繋がる大きな要因であります。当社は、オリジナル化を中心に商品のコストダウンを積極的に進め、営業利益率の向上を目指します。
不動産事業及びその他事業
2019/12/09 9:39- #4 業績等の概要
以上の結果、その他事業の当連結会計年度の売上高は56百万円(前連結会計年度比2.7%増)となり、セグメント利益は6百万円(前連結会計年度比23.3%減)となりました。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は1,922百万円(前連結会計年度比11.4%減)、営業利益は88百万円(前連結会計年度比28.3%減)、経常利益は107百万円(前連結会計年度比4.7%増)、当期純利益は612百万円(前連結会計年度比641.3%増)となりました。
なお、当連結会計年度より技研興業株式会社を新たに持分法の適用の範囲に含めたことにより、負ののれんに相当する特別利益を521百万円計上しております。
2019/12/09 9:39- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ11.4%減少し1,922百万円となりました。売上高の減少により営業利益は前連結会計年度に比べ28.3%減少し88百万円となりました。営業外損益及び特別損益においては、新たな借入に伴い支払利息が増加したいっぽう、持分法適用会社の増加に伴い持分法による投資利益を計上したことなどから、経常利益は前連結会計年度に比べ4.7%増加し107百万円、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度に比べ524.4%増加し634百万円となりました。法人税等及び少数株主利益は、前連結会計年度とほぼ同様の金額となり、当期純利益は前連結会計年度に比べ641.3%増加し、612百万円となりました。
なお、セグメント別の分析は、「1 業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。
2019/12/09 9:39- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、大阪府において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する営業利益は33,968千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価並びに販売費及び一般管理費に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する営業利益は31,717千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価並びに販売費及び一般管理費に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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