- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △115,394 | △114,799 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 88,472 | 74,377 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2019/12/09 9:48- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメント会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの数値は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/12/09 9:48- #3 対処すべき課題(連結)
③ 商品のコストダウン
商品のコストダウンは直接的に利益に繋がる大きな要因であります。当社は、オリジナル化を中心に商品のコストダウンを積極的に進め、営業利益率の向上を目指します。
不動産事業及びその他事業
2019/12/09 9:48- #4 業績等の概要
以上の結果、その他事業の当連結会計年度の売上高は68百万円(前連結会計年度比21.0%増)となり、セグメント損失は1百万円(前連結会計年度セグメント利益6百万円)となりました。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は1,665百万円(前連結会計年度比13.4%減)、営業利益は74百万円(前連結会計年度比15.9%減)、経常利益は54百万円(前連結会計年度比49.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は41百万円(前連結会計年度比93.1%減)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2019/12/09 9:48- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ13.4%減少し1,665百万円となりました。売上高の減少により営業利益は前連結会計年度に比べ15.9%減少し74百万円となりました。営業外損益及び特別損益においては、持分法による投資利益が大幅に減少したことなどから、経常利益は前連結会計年度に比べ49.4%減少し54百万円、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度に比べ91.4%減少し54百万円となりました。法人税等及び非支配株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度より若干減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ93.1%減少し、41百万円となりました。
なお、セグメント別の分析は、「1 業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。
2019/12/09 9:48- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、大阪府において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しておりました。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する営業利益は31,717千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価並びに販売費及び一般管理費に計上)であります。しかし、当連結会計年度において所有目的を販売用不動産としたため、当連結会計年度末には賃貸等不動産に該当する物件を当社は所有しておりません。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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