- #1 業績等の概要
以上の結果、その他事業の当連結会計年度の売上高は68百万円(前連結会計年度比21.0%増)となり、セグメント損失は1百万円(前連結会計年度セグメント利益6百万円)となりました。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は1,665百万円(前連結会計年度比13.4%減)、営業利益は74百万円(前連結会計年度比15.9%減)、経常利益は54百万円(前連結会計年度比49.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は41百万円(前連結会計年度比93.1%減)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2019/12/09 9:48- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ13.4%減少し1,665百万円となりました。売上高の減少により営業利益は前連結会計年度に比べ15.9%減少し74百万円となりました。営業外損益及び特別損益においては、持分法による投資利益が大幅に減少したことなどから、経常利益は前連結会計年度に比べ49.4%減少し54百万円、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度に比べ91.4%減少し54百万円となりました。法人税等及び非支配株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度より若干減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ93.1%減少し、41百万円となりました。
なお、セグメント別の分析は、「1 業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。
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