商品
連結
- 2013年3月31日
- 22億4336万
- 2014年3月31日 +30.55%
- 29億2868万
個別
- 2013年3月31日
- 22億24万
- 2014年3月31日 +11.92%
- 24億6250万
有報情報
- #1 事業の内容
- 当社は、リユース事業としてリユース品の買取・販売を行うハードオフ、オフハウス、モードオフ、ガレージオフ、ホビーオフ、リカーオフの各店舗、ならびにレンタルボックスを扱うボックスショップの直営店の経営を行うとともに、ブックオフコーポレーション株式会社のFC加盟店としてブックオフを店舗展開しております。2014/06/24 10:06
また、その他の事業として、ハードオフ、オフハウス、モードオフ、ガレージオフ、ホビーオフの各事業のFC本部として加盟店に対して経営指導および商品等の販売を行うFC事業を行っております。
連結子会社であるFC加盟法人 株式会社エコモードは現在首都圏でモードオフを展開、株式会社ハードオフファミリーは首都圏・長崎県でハードオフ・オフハウス・ホビーオフ・ブックオフを展開しております。 - #2 事業等のリスク
- ①買取商品の確保について2014/06/24 10:06
当社のリユース品の買い取りは、店舗商圏内の一般個人顧客からの買い取りがほとんどであり自給自足の自己完結タイプが基本となっております。当社が取り扱うリユース可能な商品は、過去数年間にわたって市場に供給され、消費者に選択購入され、家庭内で使用され、あるいは使用されずに保管されている商品であるため、対象範囲は広いと考えられますが、今後の景気動向、競合先の出現動向、顧客の信頼・支持・マインド等の変化によっては、当社の仕入商品の確保が影響を受ける可能性があります。さらに競合先において売れ筋商品確保等のために買い取り価格をアップするなどの行動を起した場合には、当社の利益が影響を受ける可能性があります。
また、インターネットを利用した買い取りサービスの普及により、リアル店舗を持たない新たな競合先が増加することで、仕入商品の確保に影響が出る可能性があります。 - #3 業績等の概要
- ②FC事業2014/06/24 10:06
当事業におきましては、商品・加盟料・ロイヤリティ収入等の売上高は1,315百万円(前期比4.7%増)となりま
した。 - #4 生産、受注及び販売の状況
- 2 リユース事業およびFC事業の売上高、売上高構成比を事業部門別等に示すと以下のとおりであります。2014/06/24 10:06
3 ボックスショップおよびリカーオフはオフハウスに含めて表示しております。部門名 品目 売上高(千円) 構成比(%) 前年同期比(%) リユース事業合計 12,898,900 90.7 119.8 (FC事業) 商品 366,217 2.6 114.3 その他 949,054 6.7 101.4
4 FC事業の「その他」は、加盟料・開店指導料・ロイヤリティ等であります。 - #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2014/06/24 10:06
種類 事業年度末現在発行数(株)(平成26年3月31日) 提出日現在発行数(株)(平成26年6月24日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 13,954,000 13,954,000 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数100株 計 13,954,000 13,954,000 ― ― - #6 経営上の重要な契約等
- (2)フランチャイザー(ブックオフコーポレーション株式会社)と当社との加盟契約2014/06/24 10:06
契約の名称 BOOK OFFフランチャイズ加盟契約 契約の本旨 ブックオフコーポレーション株式会社(以下甲という)は、当社に対して、「BOOK OFF」の標章と、BOOK OFFシステムを用いて行うチェーン店の営業を店舗を定めて許諾し、商品の販売およびサービスの提供方法等、営業全般についての指導援助を行い、当社はその対価として甲にロイヤリティを支払う。 加盟料 出店ごとに一定額 - #7 資産の評価基準及び評価方法
- (2)たな卸資産の評価基準および評価方法2014/06/24 10:06
商品
売価還元法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法) - #8 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- ロ たな卸資産2014/06/24 10:06
商品
主として売価還元法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法) - #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2014/06/24 10:06
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針