当第2四半期連結累計期間の業績は、ブックオフ業態の不振や消費税増税の影響、さらに9月、10月に集中的にオープンした新店への商品供給を短期間で行ったことにより、既存店売上高は前年同期比0.9%増にとどまりました。前連結会計年度の第4四半期から連結対象となった株式会社ハードオフファミリーの41店舗分の売上が上乗せとなるものの、全社売上高は7,980百万円(前年同期比25.2%増)と計画には及ばない結果になりました。
利益面におきましては、新店10店舗(うち9店舗は販売開始が10月以降)の開業費用が先行して発生したことと、株式会社ハードオフファミリーの販売費及び一般管理費の上乗せにより、営業利益は609百万円(前年同期比5.0%減)、経常利益は724百万円(前年同期比3.6%減)となりました。また、当第2四半期連結累計期間では関連会社株式の売却益110百万円を特別利益として計上しましたが、前第2四半期連結累計期間でフランチャイズ加盟契約の解約に伴う契約解約益等458百万円を特別利益として計上していた反動により、四半期純利益は477百万円(前年同期比32.1%減)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2014/11/14 9:58