- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)セグメント間の内部売上高又は振替高について、区分して掲記しております。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2023/03/31 10:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,683,979千円は、セグメント間取引消去52,514千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,736,493千円であります。
(2)セグメント資産の調整額5,065,546千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)セグメント間の内部売上高又は振替高について、区分して掲記しております。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2023/03/31 10:21 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部取引は市場実勢価格にもとづいております。
2023/03/31 10:21- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の業績は、既存店売上高は、8月まで5か月連続で前年を上回りましたが、9月以降は台風の影響による一部店舗での休業、消費増税の影響、暖冬による衣料品の不振、新型コロナウイルス感染症の影響等により、2月を除き前年割れが続いた結果、通期では前期比1.0%減となりました。全社売上高は前期に増加した国内直営店20店舗の寄与により、19,350百万円(前期比2.6%増)となりました。
利益面におきましては、利益率の高い衣料品の不振等により、売上総利益率が1.5%ポイント低下し、売上総利益額は0.4%増となりました。一方で販管費は2.0%増となった結果、営業利益は831百万円(前期比19.0%減)、経常利益は970百万円(前期比15.5%減)となりました。また、都市再開発事業に伴う店舗明け渡しにかかる受取補償金89百万円を特別利益として計上、店舗の固定資産の減損損失289百万円、投資有価証券評価損24百万円を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は389百万円(前期比21.2%減)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
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