有価証券報告書-第56期(2022/03/21-2023/03/20)
(3)【監査の状況】
①監査役監査の状況
常勤監査役1名、非常勤監査役2名で構成されており、取締役会に出席して経営全般に対して客観的且つ公正
な意見を述べるとともに、取締役の業務執行の適法性を監査しております。監査役と会計監査人は必要に応じて
情報交換、意見交換を行い、監査の実効性と効率性の向上に努めております。
なお、常勤監査役・出村昭は1985年6月から通算26年にわたり当社の取締役を務めておりました。監査役・土屋勝裕氏は、弁護士の資格を有しており、専門的見地並びに会社法務に関する豊富な知見を有しております。また、監査役・石川学氏は、金融機関での豊富な経験と幅広い見識を有しております。
当事業年度において監査役会を13回開催しており、個々の監査役の出席状況については次のとおりでありま
す。
監査役会における主な検討事項として、監査の方針、職務の分担等を定め、各監査役から監査の実施状況及び
結果について報告を受けるほか、取締役等及び会計監査人からその職務の執行状況について報告を受け、必要に
応じて説明を求めております。
また、常勤監査役の活動として、代表取締役社長との定期的な意見交換会を開催し、また内部監査と連携し、適切な意思疎通及び効果的な監査業務の遂行を図っております。
②内部監査の状況
当社における内部監査は、社長直轄の内部監査室を設置して実施しております。会社における不祥事等のリス
クを未然に防止するため、業務全般の妥当性や有効性、法令遵守状況等について監査を実施しており、業務改善
に向けた助言・勧告を行っております。また、監査役及び会計監査人と連携し、適切な意思疎通及び効果的な監
査業務の遂行を図っております。
③会計監査の状況
イ.監査法人の名称
清友監査法人
ロ.継続監査期間
16年
ハ.業務を執行した公認会計士
人見 敏之
川島 昌人
ニ.監査業務に係る補助者の構成
公認会計士:8名
会計士試験合格者等:1名
ホ.監査法人の選定方針と理由
当社は、会計監査人の選定及び評価に際しては、当社の業務内容に対応して効率的な監査業務を実施する
ことができる一定の規模を持つこと、審査体制が整備されていること、監査日数、監査期間及び具体的な監
査実施要領並びに監査費用が合理的且つ妥当であること、更に監査実績などにより総合的に判断しておりま
す。また、日本公認会計士協会の定める「独立性に関する指針」に基づき独立性を有することを確認すると
ともに、必要な専門性を有することについて検証し、確認しております。
へ.監査役及び監査役会による監査法人の評価
当社の監査役及び監査役会は、会計監査人が独立の立場を保持し、且つ適正な監査を実施しているかを監視
及び検証するとともに、会計監査人からその職務の執行状況について報告を受け、必要に応じて説明を求めて
おります。その結果、会計監査人に関しては問題ないとの評価をしております。
④監査報酬の内容等
イ.監査公認会計士等に対する報酬
ロ.監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(イ.を除く)
該当事項はありません。
ハ.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
ニ.監査報酬の決定方針
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針は、両者協議のうえ、報酬金額を決定しております。なお、本決定においては、監査役会の同意を得ております。
ホ.監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
日本監査役協会が公表する「会計監査人との連携に関する実務指針」を踏まえ、前事業年度の監査計画と実績の分析・評価をおこない、監査時間および報酬額の推移を確認したうえで、当事業年度の監査予定時間、監査チームの構成、および報酬見積もりの妥当性を検討した結果、会計監査人の報酬等につき、会社法第399条第1項の同意をおこなっております。
①監査役監査の状況
常勤監査役1名、非常勤監査役2名で構成されており、取締役会に出席して経営全般に対して客観的且つ公正
な意見を述べるとともに、取締役の業務執行の適法性を監査しております。監査役と会計監査人は必要に応じて
情報交換、意見交換を行い、監査の実効性と効率性の向上に努めております。
なお、常勤監査役・出村昭は1985年6月から通算26年にわたり当社の取締役を務めておりました。監査役・土屋勝裕氏は、弁護士の資格を有しており、専門的見地並びに会社法務に関する豊富な知見を有しております。また、監査役・石川学氏は、金融機関での豊富な経験と幅広い見識を有しております。
当事業年度において監査役会を13回開催しており、個々の監査役の出席状況については次のとおりでありま
す。
| 氏名 | 開催回数 | 出席回数 |
| 出村 昭 | 13回 | 13回 |
| 平沼 義幸 | 13回 | 13回 |
| 土屋 勝裕 | 13回 | 13回 |
監査役会における主な検討事項として、監査の方針、職務の分担等を定め、各監査役から監査の実施状況及び
結果について報告を受けるほか、取締役等及び会計監査人からその職務の執行状況について報告を受け、必要に
応じて説明を求めております。
また、常勤監査役の活動として、代表取締役社長との定期的な意見交換会を開催し、また内部監査と連携し、適切な意思疎通及び効果的な監査業務の遂行を図っております。
②内部監査の状況
当社における内部監査は、社長直轄の内部監査室を設置して実施しております。会社における不祥事等のリス
クを未然に防止するため、業務全般の妥当性や有効性、法令遵守状況等について監査を実施しており、業務改善
に向けた助言・勧告を行っております。また、監査役及び会計監査人と連携し、適切な意思疎通及び効果的な監
査業務の遂行を図っております。
③会計監査の状況
イ.監査法人の名称
清友監査法人
ロ.継続監査期間
16年
ハ.業務を執行した公認会計士
人見 敏之
川島 昌人
ニ.監査業務に係る補助者の構成
公認会計士:8名
会計士試験合格者等:1名
ホ.監査法人の選定方針と理由
当社は、会計監査人の選定及び評価に際しては、当社の業務内容に対応して効率的な監査業務を実施する
ことができる一定の規模を持つこと、審査体制が整備されていること、監査日数、監査期間及び具体的な監
査実施要領並びに監査費用が合理的且つ妥当であること、更に監査実績などにより総合的に判断しておりま
す。また、日本公認会計士協会の定める「独立性に関する指針」に基づき独立性を有することを確認すると
ともに、必要な専門性を有することについて検証し、確認しております。
へ.監査役及び監査役会による監査法人の評価
当社の監査役及び監査役会は、会計監査人が独立の立場を保持し、且つ適正な監査を実施しているかを監視
及び検証するとともに、会計監査人からその職務の執行状況について報告を受け、必要に応じて説明を求めて
おります。その結果、会計監査人に関しては問題ないとの評価をしております。
④監査報酬の内容等
イ.監査公認会計士等に対する報酬
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | 16,000 | - | 16,000 | - |
| 連結子会社 | 6,000 | - | 6,000 | - |
| 計 | 22,000 | - | 22,000 | - |
ロ.監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(イ.を除く)
該当事項はありません。
ハ.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
ニ.監査報酬の決定方針
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針は、両者協議のうえ、報酬金額を決定しております。なお、本決定においては、監査役会の同意を得ております。
ホ.監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
日本監査役協会が公表する「会計監査人との連携に関する実務指針」を踏まえ、前事業年度の監査計画と実績の分析・評価をおこない、監査時間および報酬額の推移を確認したうえで、当事業年度の監査予定時間、監査チームの構成、および報酬見積もりの妥当性を検討した結果、会計監査人の報酬等につき、会社法第399条第1項の同意をおこなっております。