当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年5月20日
- 58億1200万
- 2014年5月20日 -62.75%
- 21億6500万
個別
- 2013年5月20日
- 55億6600万
- 2014年5月20日 -53.2%
- 26億500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/07/31 15:40
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 2.46 7.84 9.58 19.74 - #2 業績等の概要
- 販売費及び一般管理費は514億25百万円(前連結会計年度比17.6%増)となり、売上高販管費比率は、前連結会計年度比で1.0ポイント上昇いたしました。これは、主に「LOHACO」の立ち上げにより発生したものであり、人件費の増加18億80百万円、広告宣伝費・販売促進費の積極投下に伴う増加8億11百万円、「ASKUL Logi PARK 首都圏」の取得・稼動により、減価償却費や保守費用の増加13億77百万円、不動産取得税等の租税公課や物流センター内で使用する消耗品の購入等の一過性の費用の増加4億30百万円になります。また、「LOHACO」を含めた売上高の増加等により、変動費である配送運賃が23億19百万円増加いたしました。2014/07/31 15:40
これらの要因によって、当連結会計年度の営業利益は42億76百万円(前連結会計年度比37.8%減)、経常利益は44億49百万円(前連結会計年度比38.6%減)、当期純利益は21億65百万円(前連結会計年度比62.8%減)となりました。
(注1)食品・飲料・ティッシュペーパー類等、家庭で頻繁に利用される日用品をeコマース(インターネット等を介して行われる電子商取引ビジネス)にて購入されること。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しています。2014/07/31 15:40
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しています。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しています。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における負債は619億2百万円となり、前連結会計年度末と比べ86億86百万円増加いたしました。主な要因は、支払手形及び買掛金が32億69百万円、ファクタリング未払金が21億65百万円、「ASKUL Logi PARK 首都圏」の新設に伴う有形固定資産取得に係る長期リース債務が38億60百万円それぞれ増加したことであります。2014/07/31 15:40
純資産は580億73百万円となり、前連結会計年度末と比べ11億37百万円増加いたしました。主な増加要因は、当期純利益を21億65百万円計上したことに加え、新株予約権の行使により資本金および資本剰余金に含まれる資本準備金がそれぞれ7億65百万円増加したこと、海外子会社の清算等に伴い為替換算調整勘定が2億24百万円増加したことであります。主な減少要因は、配当金の支払により利益剰余金が16億26百万円、保有する株式の時価評価によりその他有価証券評価差額金が9億70百万円減少したことであります。
以上の結果、自己資本比率は48.0%となり、3ポイント減少いたしました。 - #5 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 前連結会計年度において、旧本社事務所の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、平成25年6月の退去に伴い新たに入手した見積額に基づき金額を変更しております。この変更により、従来の方法によった場合に比べて、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ121百万円増加しております。2014/07/31 15:40
- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。2014/07/31 15:40
前連結会計年度(自 平成24年5月21日至 平成25年5月20日) 当連結会計年度(自 平成25年5月21日至 平成26年5月20日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 5,812 2,165 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ―