- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年5月21日 至 平成25年8月20日)
報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
オフィス関連商品の販売事業の売上高および営業利益の金額は、全セグメントの売上高の合計および営業利益の金額の合計額に占める割合が、いずれも90%を超えているため、オフィス関連商品の販売事業以外の事業について重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。
2014/09/26 15:32- #2 経営上の重要な契約等
1.業務・資本提携の目的
当社グループは、オフィス通販№1からeコマース№1への変革を目標として掲げ、国内法人向け(BtoB)アスクルサービス事業においては、オフィスの枠組みを超えて、飲食店向け商品や医療機関専用の医療材料、建設現場や工場・研究所向けの工具や理化学品など、あらゆる仕事場で必要とされる商品をWeb中心に拡販することにより、売上高の拡大を目指しております。また、ダイバーシティ(多様な働き方)や高齢化が急速に進む時代にあって、働く女性や親世代である高齢者の日常のお買物に対して、最短当日時間帯指定配送などの利便性を備えた新たなEC(Electronic Commerce)によってお役に立ちたいとの思いから、平成24年10月に一般消費者向け通信販売事業「LOHACO」をスタートし、多くのお客様からご支持をいただいております。
一方、「ごちクル」を運営するスターフェスティバル株式会社は、平成21年の会社設立より、外食産業に従事している飲食店や製造工場が中食産業に新規参入するために必要な機能、具体的には「お客様に喜んでいただける商品の開発機能」「インターネットを活用した最新の販売促進機能」「お客様センターでの丁寧な受注業務機能」「安心と安全を大切にした配達代行機能」を提供しております。現在、成長著しい、いわゆる中食業界において、美味しいお料理をつくるノウハウを持つ外食産業のお弁当・お食事をこれまでより広く、たくさんのお客様にお楽しみいただくことにより、企業利用を中心に多くのお客様の支持をいただいております。両社は、双方のお客様基盤とノウハウを共有し、提携シナジーを追求すべく、当社からスターフェスティバル株式会社へ出資する業務・資本提携を実施いたしました。
2014/09/26 15:32- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間(平成26年5月21日~平成26年8月20日)におけるわが国経済は、輸出を中心に企業業績は改善基調であるものの、消費税増税前の駆け込み需要の反動により個人消費に落ち込みが見られ、先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況のなか、当第1四半期連結累計期間は、当社の基幹事業であるBtoB事業において、戦略分野と位置付けて注力する工場・建設現場向け商材等を取り扱うMRO事業が順調に成長していること等が寄与し、売上高・利益がともに堅調に推移いたしました。BtoC事業の「LOHACO」においては、積極的な広告宣伝や主力商品の価格戦略等を実施したことにより、大幅な増収となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間は前年同期比で増収増益となりました。
各事業の状況につきましては、以下のとおりです。
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