- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
また、当事業年度において、商品データベースの再構築を決定したため、当初より利用期間が短くなった固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
この変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ80百万円減少しております。
(賞与引当金の算定方法の変更)
2015/07/31 15:24- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
また、当連結会計年度において、商品データベースの再構築を決定したため、当初より利用期間が短くなった固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
この変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ80百万円減少しております。
(賞与引当金の算定方法の変更)
2015/07/31 15:24- #3 業績等の概要
販売費及び一般管理費は、増収による配送運賃等の変動費の増加等で、539億65百万円(前期比4.9%増)となりましたが、売上高販管費比率は、「LOHACO」の成長に対応し、在庫商品の最適配置や梱包・補充作業の平準化施策による物流生産性の改善、収益力改善のための経費削減活動や増収効果による固定費比率低下の好影響により、前期比で0.8ポイント改善しております。
これらの要因によって、当連結会計年度の営業利益は68億49百万円(前期比60.2%増)、経常利益は69億59百万円(前期比56.4%増)、当期純利益は40億32百万円(前期比86.3%増)と増収増益となりました。
(注1)「LOHACO」や市場に広がる膨大なデータ(ビッグデータ)を科学的・論理的手法で解析し、その成果の「LOHACO」での実証を通じて、急速に拡大進化するeコマース市場における最先端のマーケティング手法の開発、さらにはeコマースの普及による効率的な社会システムの実現によって、生活者の日常をより豊かにすることを目的として設置された調査研究機関です。
2015/07/31 15:24- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常利益
当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度と比較して25億9百万円増加し、69億59百万円(前期比56.4%増)となりました。
当期純利益
2015/07/31 15:24