2678 アスクル

2678
2026/09/04
時価
1140億円
PER 予
28.43倍
2010年以降
赤字-428.24倍
(2010-2026年)
PBR
2.38倍
2010年以降
0.79-5.63倍
(2010-2026年)
配当 予
1.57%
ROE 予
8.37%
ROA 予
1.74%
資料
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差引売上総利益又は差引売上総損失(△)、売上総利益

【資料】
有価証券報告書-第53期(平成27年5月21日-平成28年5月20日)
【閲覧】

連結

2015年5月20日
608億1400万
2016年5月20日 +15.64%
703億2800万

個別

2015年5月20日
580億5700万
2016年5月20日 +14.96%
667億4300万

有報情報

#1 業績等の概要
さらに、平成27年11月には、中国の消費者向け越境電子商取引サイト「Tmall Global(天猫国際)」に本格的に出店を開始しており、今後は、巨大な小売ECマーケットを有する中国のお客様と日本メーカーを繋ぐECプラットフォームの構築も着実に進めてまいります。
以上の結果、両事業を合計した売上高は3,113億98百万円(前期比13.2%増)となりました。差引売上総利益は、OA・PC用品、生活用品や粗利益率の高いMRO商材等の増収等により、701億94百万円(前期比15.3%増)となりました。
販売費及び一般管理費は、売上高の拡大に伴う配送運賃等の変動費の増加に加え、当社グループの将来のさらなる成長に備えた先行投資を積極的に行った結果、前期比13.5%増加の611億87百万円となりました。「LOHACO」の認知度向上のためのテレビCMの放映による広告宣伝費の増加や「ASKUL Logi PARK 福岡」、「ASKUL Logi PARK 横浜」のリプレイスの完了に伴い発生した一時的な消耗品、租税公課の増加、稼動前の準備期間中の地代家賃の発生、物流センター内の自動化による生産性向上を目指したピッキングロボットの導入検証費用等が主な先行投資費用になります。先行投資を進めるなかでも、収益性を向上させるために、全社挙げての「KAIZEN活動プロジェクト」の推進や当社基幹システムのソフトウエア償却の終了に伴うインフラ費用の減少等による固定費の削減効果が着実に現れ、売上高販管費比率は前期比横ばいの19.6%となりました。
2016/07/29 16:05
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
差引売上総利益
当連結会計年度の差引売上総利益は、703億28百万円(前期比15.6%増)となりました。主にeコマース事業のBtoB事業で、継続的な原価低減活動や前期に実施した競争優位を堅持しながらの価格改定効果等により収穫逓増を実現し、前連結会計年度に比べ95億13百万円増加いたしました。
販売費及び一般管理費
2016/07/29 16:05

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