長期借入金
連結
- 2015年5月20日
- 9億6200万
- 2016年5月20日 +427.03%
- 50億7000万
個別
- 2015年5月20日
- 4400万
- 2016年5月20日 +999.99%
- 41億2500万
有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2016/07/29 16:05
(注)1 平均利率については、期末借入金残高等に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 570 615 0.4 ― 1年以内に返済予定の長期借入金 730 1,680 0.2 ― 1年以内に返済予定のリース債務 550 857 1.4 ― 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 962 5,070 0.3 平成29年~32年 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 4,260 6,495 1.5 平成29年~38年
2 長期借入金およびリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。 - #2 業績等の概要
- (財務活動によるキャッシュ・フロー)2016/07/29 16:05
財務活動の結果使用した資金は、106億6百万円(前期比86億5百万円増)となりました。これは長期借入れによる収入69億円の増加要因に対し、長期借入金の返済23億42百万円、自己株式の取得による支出132億81百万円、配当金の支払額16億5百万円等の減少要因があったことによります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債純資産の部2016/07/29 16:05
負債は883億9百万円となり、前連結会計年度末と比べ165億87百万円増加いたしました。主な要因は、売上高の増加に伴う仕入増加により支払手形及び買掛金が53億29百万円、1年内返済予定の長期借入金および長期借入金が50億57百万円、物流センターへの投資等により未払金と長期リース債務がそれぞれ24億73百万円と22億35百万円増加したことであります。
純資産は512億42百万円となり、前連結会計年度末と比べ97億2百万円減少いたしました。主な増加要因は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上52億55百万円に対し、配当金を16億5百万円支払ったこと等により、利益剰余金が35億77百万円増加したことであります。また、主な減少要因は、自己株式が130億29百万円増加したことであります。以上の結果、自己資本比率は36.6%(前連結会計年度末は45.8%)となりました。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金および未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。有価証券は新株予約権付社債であり、また投資有価証券は主に株式であります。定期的に発行体の財務状況等を把握することにより、発行体の信用リスク低減に努めております。差入保証金については、主に物流センター等の賃貸借契約に伴うものであり、契約先の信用リスクに晒されております。2016/07/29 16:05
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務、未払金および未払法人税等ならびに未払消費税等は、1年以内の支払期日であります。短期借入金は、連結子会社における運転資金の調達を目的としたものであり、長期借入金は、当社においては、主に将来の成長資金の確保を目的としたものであり、連結子会社においては、主に運転資金および設備投資に係る資金の調達を目的としたものであります。短期借入金は、1年以内の支払期日であります。連結子会社の長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の一部は変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。ファイナンス・リースに係るリース債務は、設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制