長期借入金
連結
- 2016年5月20日
- 50億7000万
- 2017年5月20日 +219.55%
- 162億100万
個別
- 2016年5月20日
- 41億2500万
- 2017年5月20日 +256.92%
- 147億2300万
有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2017/07/28 15:02
(注)1 平均利率については、期末借入金残高等に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 615 200 0.3 ― 1年以内に返済予定の長期借入金 1,680 1,762 0.2 ― 1年以内に返済予定のリース債務 857 671 1.2 ― 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 5,070 16,201 0.1 平成30年~34年 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 6,495 4,591 1.4 平成30年~38年
2 長期借入金およびリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債純資産の部2017/07/28 15:02
当連結会計年度末における負債は1,094億46百万円となり、前連結会計年度末と比べ211億37百万円増加いたしました。主な増加要因は、当連結会計年度末が金融機関休業日等の影響により電子記録債務が55億29百万円、借入の実行等により1年内返済予定の長期借入金および長期借入金が112億12百万円、火災損失引当金(流動・固定)が79億60百万円増加したことであります。また、主な減少要因は、未払法人税等が4億32百万円、リース債務(固定)が19億3百万円減少したことであります。
当連結会計年度末における純資産は462億31百万円となり、前連結会計年度末と比べ50億11百万円減少いたしました。主な減少要因は、親会社株主に帰属する当期純利益10億14百万円、配当金の支払18億59百万円により、利益剰余金が8億44百万円減少し、また、自己株式の取得により自己株式が42億20百万円増加したことによるものです。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金および未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。未収消費税等は、1年以内の還付予定であります。投資有価証券は主に株式であり、定期的に発行体の財務状況等を把握することにより、発行体の信用リスク低減に努めております。差入保証金については、主に物流センター等の賃貸借契約に伴うものであり、契約先の信用リスクに晒されております。2017/07/28 15:02
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務、未払金および未払法人税等ならびに未払消費税等は、1年以内の支払期日であります。短期借入金は、連結子会社における運転資金の調達を目的としたものであり、長期借入金は、当社においては、主に将来の成長資金の確保を目的としたものであり、連結子会社においては、主に運転資金および設備投資に係る資金の調達を目的としたものであります。短期借入金は、1年以内の支払期日であります。連結子会社の長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の一部は変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。ファイナンス・リースに係るリース債務は、設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制