経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年11月20日
- 35億8500万
- 2017年11月20日 -41.31%
- 21億400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は、PB商品(注1)の拡大等により、BtoB事業とBtoC事業ともに売上総利益率が上昇したことが寄与し増加いたしました。一方、販売費及び一般管理費は、「AVC日高」等の新設物流センターにおいて高度自動化を支える物流設備等が完全導入の過程にある中で出荷業務を行っていたため、「ALP首都圏」並みの労働生産性には至っていないことから物流変動費が一時的に増加し、地代家賃等の固定費も上昇したため、営業利益は減益となりました。2017/12/28 13:05
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,716億93百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益23億9百万円(前年同期比36.6%減)、経常利益は21億4百万円(前年同期比41.3%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、「ALP首都圏」および「ALP福岡」に係る土地および建物等の売却損益等を計上したことから、33億93百万円(前年同期比61.2%増)と増益となりました。
セグメント別の業績につきましては、以下のとおりです。