2678 アスクル

2678
2026/03/16
時価
1088億円
PER 予
16.46倍
2010年以降
赤字-428.24倍
(2010-2025年)
PBR
1.72倍
2010年以降
0.79-5.63倍
(2010-2025年)
配当 予
1.57%
ROE 予
10.46%
ROA 予
3.35%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額△621百万円は、セグメント間取引消去になります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2019/03/29 15:00
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、製造事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△14百万円は、セグメント間取引消去になります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/03/29 15:00
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比9.3%の成長となりました。主力分野であるeコマース事業のBtoB事業は、前年同期比5.0%の増収と順調に推移し、BtoC事業は、「LOHACO」の火災からの復活と前連結会計年度の第1四半期末に子会社化した株式会社チャームの連結効果が第1四半期連結累計期間まで寄与したことにより前年同期比39.9%の増収となりました。
差引売上総利益は、売上総利益率が前期から引き続き堅調に推移したことで、増収により増益となりました。一方、販売費及び一般管理費は、前年第2四半期以降の大手配送会社からの段階的な値上げを受け入れた配送運賃が大幅に増えたことで増加しており、前年同期比での営業利益の減益要因となっております。その他の費用の増加要因としては、増収による配送運賃の増加、前連結会計年度中に開設した「ASKUL Value Center 関西(以下、「AVC関西」)」の地代家賃や減価償却費等の固定費と子会社化した株式会社チャームの費用分が純増したことなどがありますが、これらの固定費の増加や株式会社チャームの費用の増加分は増収で概ね吸収しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高2,885億8百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益24億31百万円(前年同期比38.2%減)、経常利益23億22百万円(前年同期比37.5%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、11億15百万円(前年同期比76.0%減)となりましたが、前年において火災損失引当金戻入額68億46百万円を計上したこと等が大幅な減益要因であります。以上の通り、配送運賃の値上げの影響により営業利益および経常利益は減益となっておりますが、物流センター内の生産性が「ASKUL Logi Park首都圏(以下、「ALP首都圏」)」火災以前の水準にまで順調に改善していること等から、第2四半期以降の各連結会計期間の利益水準は前年同四半期並みに回復しております。さらに「LOHACO」は、収益改善をともなった成長を実現するために、当第3四半期連結会計期間において、「独自価値商品拡大」、「マーケットプレイス等のフィー収入拡大」へと経営資源のシフトを図るとともに、経営課題である物流費については、「配送バー改定」と配送原価低減策を実行いたしました。「配送バー改定」については、2019年1月10日に基本配送料が無料となるご注文金額を「1,900円(税込)以上」から「3,240円(税込)以上」に改定、2月4日には「LOHACO Yahoo!ショッピング店」でも、基本配送料が無料となるご注文金額を「3,240円(税込)以上」から「3,780円(税込)以上」に改定したことで買い回りが進んでおり、1箱当たり売上高が上昇した結果、売上高配送費比率が予定通り改善しております。また、配送原価低減策として計画していた①ご購入いただいた商品数量等に合った段ボールサイズでの梱包による配送原価低減と配送効率向上、②大手配送会社拠点への荷物持込による配送原価低減策は第2四半期連結会計期間中に完了しております。これら施策により、収益は着実に改善傾向にあること、③物流センター間(幹線)輸送の自社化と地域パートナー配送会社の活用によるBtoC事業の大手配送会社依存度の低減等の物流改革を実行し、業績目標の達成に向けて邁進してまいります。
2019/03/29 15:00

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